箱根に来たら、「地球の力」に満ちた大涌谷を見逃すわけにはいかない!
ここは箱根を代表する火山景観で、道中では谷間から白い煙が立ち上り、空気にはほのかな硫黄の匂いが漂い、まるで大地が呼吸しているかのよう。大涌谷は箱根の有名なパワースポットでもあるそうで、壮大な火山地形を前にすると、本当に神秘的で圧倒されるような力を感じる。天気が良ければ遠くに富士山も望めて、景色はとても壮観。箱根に来たらぜひ自分の目で見てほしい!
wendyさんのその他のレビュー
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箱根関所
徳川家康が関東に入り、江戸幕府を開いた後、江戸と京を結ぶ東海道の重要性は高くなり、江戸の治安維持のためにも厳重に出入りを管理する必要があった。「箱根八里」と呼ばれ険しい山道が続く箱根は、抜け道が困難という適地であったため、元和5(1619)年、芦ノ湖畔に関所が設けられた。
箱根関所。ここに足を踏み入れると、まるで江戸時代の歴史教科書の1ページを開いたよう!かつて箱根の重要な交通の関所で、幕府は通行人を非常に厳しく取り調べていました。特に「関所」は、武器と女性が江戸へ入るのを厳しく取り締まったことで有名です。現在の建物は当時の姿に復元されており、遠見番所にも上れます。階段は少し体力を使いますが、高台からは芦ノ湖と周囲の山々を一望でき、天気が良ければ遠くに富士山の白い山頂も見えます。見学後は湖畔を散歩したり、資料館を見学したりと、のんびり歴史を感じられます。ついでに立ち寄るのにも適していて、歴史スポットが好きな人にもとてもおすすめです!
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箱根湯本温泉郷
箱根七湯の一つとして数えられ、箱根最大の温泉街として知られる箱根湯本温泉郷。開湯は奈良時代とも言われ、江戸時代には五街道の一つである東海道に沿った温泉街として繁栄、今でも温泉施設や宿泊施設、飲食店やみやげ店などが軒を連ね、活気にあふれている。
箱根に来たら、この雰囲気満点の温泉街はぜひ散策したい!通りを歩けば、温泉旅館や飲食店、お土産店が軒を連ね、食べ歩きや買い物を楽しめて、まったく退屈しない。温泉の起源は奈良時代とされ、江戸時代には東海道によってさらに栄えたそう。平日に訪れたときは観光客が思ったより少なく、特に快適に散策できた。小田急ロマンスカーで箱根湯本駅まで気軽に行けて、散策後に温泉に入れば、本当に最高!
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ペリーロード
静岡県下田市にある「ペリーロード」は、平滑川沿いに石畳が続く歴史の小道。1854年にペリー提督が了仙寺へ向かって行進した道として知られ、伊豆石やなまこ壁の建物、柳並木がかつて出船入船三千隻とうたわれた港町の面影を今に伝えている。
静岡・下田の「ペリーロード」に来ました。平日は観光客がほとんどおらず、石畳の小道全体が静かで、思わずゆっくり歩きたくなります。ここは、かつてペリー提督が歩いた歴史ある道で、沿道には素朴な伊豆石と柳の木が並び、日本らしい懐かしい雰囲気に満ちています。
こういう予定に追われない旅が一番好き。騒がしい人混みもなく、あるのはそよ風と水の流れ、そして古い街並みの風情だけ。歩いているうちに、まるで自分も日本の時代劇を撮っているような気分になりました。 -





