
【夏の鹿児島県観光ガイド】火山と海が生み出す、ダイナミックな絶景に出会う旅
桜島をはじめとする活火山の風景や、錦江湾を望む海岸線、南薩や大隅に広がる雄大な岬や滝景色など、鹿児島県にはスケールの大きな自然景観が各地に点在している。火山と海が近接するこの土地では、荒々しい地形と南国らしい青い海や空が重なり合い、夏にはより鮮烈な景色に出会えるのも魅力だ。世界自然遺産・屋久島のトレッキングや、指宿名物の砂むし温泉、南国の景色が広がる離島旅など、過ごし方も多彩。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
エメラルドグリーンの海にぽっかりと浮かび上がる、季節限定の幻のビーチ。
与論島の大金久海岸の沖合約1.5kmの場所に、例年春-秋の中潮から大潮の干潮時のみ海の中から姿を現す百合ヶ浜。日によって出現する時間や位置、大きさなどが異なり、潮が満ちるとまた海中に沈んでしまうため「幻のビーチ」と呼ばれている。
上陸すると、目の前に広がるのは青い空の下でエメラルドグリーンの海に浮かび上がる白い砂浜。海の流れによって作られた砂紋も美しく、まさに「地上の楽園」と呼ぶにふさわしい絶景だ。平均1~2時間は滞在が可能なので、景色を眺めてのんびりしたり、年齢の数だけ集めると願いが叶うといわれる「星の砂」を探したりと思い思いの時間を過ごそう。
百合ヶ浜へは地元のマリンショップが大金久海岸から出すグラスボートで行くのが一般的。料金は約3,300円、底面がガラス張りになったボートに乗り、海中を泳ぐ熱帯魚やウミガメを眺めながら10分程度で浜に到着する。シュノーケリングやSUPといったマリンアクティビティとセットになったプランもおすすめだ。

白い砂浜とエメラルドグリーンの海、青い空が絶妙なコントラスト

波によって作られた砂紋も美しい

数時間で海に消えてしまう「幻のビーチ」
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
特別には設けていません。