
【夏の仙台市観光ガイド】奥座敷で過ごす、仙台の涼やかな夏時間
杜の都と呼ばれる仙台は、城下町の面影を残しながら、街路樹や屋敷林の緑が市街地に広がる都市。市街地に都市機能が集まる一方、少し足を延ばせば山や渓谷、温泉地が点在し、体感温度の異なる場所を行き来しやすいのが特徴だ。夏は秋保温泉や作並温泉、秋保大滝といった自然スポットで涼を感じ、市内では瑞鳳殿など木陰の多い史跡や屋内施設を組み合わせることで、暑い日でも過ごしやすい。

広瀬川上流に折り重なるように連なる大小さまざまな滝の総称で、仙台の知られざる名瀑布の1つ。「鳳鳴四十八滝」という呼び名は、滝から響く水音が伝説の鳥・鳳凰の鳴き声に似ていることからつけられたと伝わる。
うっそうと生い茂る樹木の間を階段状のいくつもの滝が流れる姿が美しく、滝の背後にはお釜を逆さまにしたような形の「鎌倉山」がそびえる。緑あふれる森の中を流れる清冽な滝は、季節ごとにさまざまな表情を見せてくれる。とくに紅葉の時期が美しいと評判で、眼下に広がる滝の迫力とともに色づいた木々の美しい景観が楽しめる。また、青々とした若葉と滝の白いしぶきのコントラストが美しい新緑の時期の眺めも素晴らしい。
滝の近くには「ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所」や名湯として知られる「作並温泉」があり、あわせて立ち寄るのもおすすめ。

大小さまざまな滝が白い泡をたてて流れる様が美しい

滝が紅葉に彩られる秋は、特に多くの観光客が訪れる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ございません。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。
Q
トイレはありますか?
ございません。
Q
付近に駐車場はありますか?
ございます。