
【福井のものづくり体験7選】伝統工芸とクラフトスポットを巡る旅
越前和紙、越前焼、若狭塗箸、そして鯖江のめがね。福井には、長い歴史の中で育まれてきたものづくり文化が今も息づいている。越前和紙の里や福井県陶芸館、箸のふるさと館WAKASAなどでは、職人の技や素材の魅力を間近に感じる体験ができる。さらにガラス工房やアート施設、めがねの街を歩く楽しみも。福井を巡る旅は、手仕事の温もりと技の奥深さに触れる時間となる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
元アメリカ大統領にも贈られた伝統工芸品の魅力を体感。
福井県・若狭地方の有名な伝統工芸品“若狭塗箸”。卵の殻や貝殻などを装飾、その上に漆を何重にも塗り重ね、丹念に磨いて模様をデザインする。江戸時代から受け継がれてきた技法で、現在では日本の塗り箸の生産量80%を占めている。
この400年以上の歴史を持つ“若狭塗箸”の魅力を余すことなく体感できるのが、「箸のふるさと館 WAKASA」だ。館内には3,000種類のお箸が展示販売されている。伝統的なスタイルの名品、滑りにくい加工を施したもの、パステルカラーのかわいらしいものとバラエティ豊富なラインアップ。「箸の日」に制定されている8月4日は、例年箸まつりが開催され全品50%オフになるのでお得。
世界でひとつのオリジナル・マイ箸を作りたい人は、「研ぎ出し体験」コーナーを予約しよう(有料)。職人の方から教えてもらいながら漆を塗り磨き上げ作ることで、伝統文化の美しさ、技術の難しさへの理解がより深まるはず。ぜひ、チャレンジしてみよう!

江戸時代から続く伝統工芸品“若狭塗箸”。元アメリカ大統領、バラク・オバマに贈呈されたこともある

館内には3,000種類の箸が展示・販売されている

予約制の「研ぎ出し体験」コーナーで“若狭塗箸”の職人体験
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
喫煙スペースはありますか?
館外にあります。