
【福井のものづくり体験7選】伝統工芸とクラフトスポットを巡る旅
越前和紙、越前焼、若狭塗箸、そして鯖江のめがね。福井には、長い歴史の中で育まれてきたものづくり文化が今も息づいている。越前和紙の里や福井県陶芸館、箸のふるさと館WAKASAなどでは、職人の技や素材の魅力を間近に感じる体験ができる。さらにガラス工房やアート施設、めがねの街を歩く楽しみも。福井を巡る旅は、手仕事の温もりと技の奥深さに触れる時間となる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
メガネのまち鯖江市でメガネを探しながらの街歩き!
福井県・鯖江市は日本国内シェア96%を誇る高品質なメガネフレームの生産地として、世界的に有名な場所。この特性をもっとアピールしていこうと、鯖江市が力を入れてきたのが「メガネ〜ランド構想」。まち全体をメガネのテーマパークにする試みだ。
そこで誕生したのが「メガネストリート」。ハピラインふくい「鯖江」駅を拠点に「めがねミュージアム」までの約900mの道と、「サンドーム福井」までの約1,500mの道にユニークな仕掛けが施されている。まずは駅からスタートして地下道を進むとプロジェクションライトで照らされたメガネがお出迎え。階段にもメガネが潜んでいる。歩みを進めると、メガネが掛かった車止め、足元にはメガネフレーム風マンホール、ちょっと休憩と腰掛けたベンチもメガネフレームのデザインといった具合に、次々とメガネモチーフが目に飛び込んでくる。
ストリートに散らばったメガネをいくつ見つけられるか、探しに行ってみて。

カラフルなメガネがプロジェクションライトで描かれている

車止めにメガネ。地下道を抜けた所にある

よく見たらマンホールがメガネフレーム風

メガネフレーム型のベンチでのんびりとひと休み

視力検査でお馴染みのマーク「ランドル環」も登場

顔出しパネルでの撮影もOKなメガネ標識
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。(鯖江駅)
Q
コインロッカーはありますか?
駅にあります。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。