
【千葉県で眺める絶景9選】海を歩き、見下ろし、潜る。あらゆる角度から楽しむ海の絶景
どこまでも続く九十九里浜、断崖が連なる屏風ヶ浦、そして地球の丸みを感じる展望スポット。千葉の海辺には、ただ「きれい」だけでは終わらないスケールの風景が広がっている。 歩けば距離感が狂い、見上げれば地形に圧倒され、海に入れば別の世界が現れる。視点を少し変えるだけで、同じ海がまったく違って見えてくる。そんなひと味違う海の絶景を求めて、千葉県の海辺を旅してみては。

千葉県銚子市名洗町から旭市の刑部岬まで続く入り江で、切り立った断崖の景観が有名。海抜約50mの断崖絶壁が約10kmにわたって続くその様は、イギリスのドーバー海峡のホワイトクリフに見立てて、「東洋のドーバー」と称される。
崖は海の波によって常に削られていた為、崖面に植物があまり生えず一帯は荒涼とした雰囲気。地層の縞模様が美しく特徴的な崖は、映画やテレビドラマ、CMなどのロケ地として使用されることも多く、2016年3月には、国の名勝と天然記念物に指定された。
崖上は、高所により大変危険であると同時に、私有地も存在しているため、立ち入ることはできない。(撮影希望の場合は、私有地のため事前の許可申請が必要)
隣接する銚子マリーナから延びる遊歩道がおすすめのビュースポット。この遊歩道を歩きながらその雄大な姿をみることができる。

約10万年前にできたと言われている上の地層は、浅い海の砂泥底に住んでいる貝類がみつかっている

下の地層ができた時代は約300万年前から40万年前と言われている

屏風ケ浦崖下の遊歩道は舗装されていて安全に景観を楽しめる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし
Q
コインロッカーはありますか?
なし
Q
トイレはありますか?
遊歩道内にはございません。銚子マリーナのトイレをご利用ください。