敦賀鉄道資料館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

敦賀鉄道資料館

鉄道と共に歩んだ、敦賀の歴史を知る。

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更新 :
監修 :  敦賀市

福井県敦賀市にある敦賀鉄道資料館は、どこか懐かしい雰囲気漂う三角屋根の建物である。

この建物は、かつて日本とヨーロッパを結ぶ重要な役割を担った「欧亜国際連絡列車」の発着駅として栄えた敦賀港駅舎を再現したもの。現在は鉄道資料館として、敦賀が日本海側の鉄道と港の要所として果たしてきた役割を紹介している。

入場は無料で、館内には線路や信号機など、実際に使われていた鉄道車両の部品が展示されている。また、1階映像コーナーで敦賀の鉄道の歴史を学ぶことができる。

敦賀は古くから大陸への玄関口として栄え、近代に入ると日本海側で最初に鉄道が走るなど、鉄道と港の街として発展してきた。その歴史の一端を、ここで垣間見ることができるだろう。

夜には建物のライトアップが行われるので、歴史薫るフォトスポットとしてもおすすめだ。

ポイント

  • 敦賀の鉄道について学べる資料館。
  • 建物は、当時の敦賀港駅舎を再現。
  • 夜は建物のライトアップが行われるので、記念撮影におすすめ。

写真

  • 三角のとんがり屋根が目を引くレトロな建物

    三角のとんがり屋根が目を引くレトロな建物

  • 鉄道ファンにはたまらない模型などを展示

    鉄道ファンにはたまらない模型などを展示

  • 敦賀の鉄道の歴史をじっくり学べる

    敦賀の鉄道の歴史をじっくり学べる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

口コミ

1

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 明治2年にあった鉄道計画とは、新橋から横浜そして神戸から大阪、京都、大津、もう一つは敦賀から長浜でした。
    日本海側と太平洋側を結ぶという計画です。
    長浜から大津というのは琵琶湖の水運利用です。
    明治には、北海道の開拓が重要でした。
    明治15年の敦賀、長浜間の鉄道開業よりも早く明治13年に幌内鉄道が開業しています。
    夕張炭鉱から小樽までの路線です。
    日本の鉄道敷設は進んでいきますが、蒸気機関車には石炭が必要ですね。
    鉄道が進んだことで、日清戦争や日露戦争のために兵隊さんを集めることができました。
    鉄道が日本の経済も大きく発展させることができたと言えます。
    敦賀鉄道資料館では、そのようなロマンも感じられます。

基本情報

日本語名称
敦賀鉄道資料館
郵便番号
914-0079
住所
福井県敦賀市港町1-25
電話
0770-21-0056
定休日
水曜日(休日の場合は翌平日)、12月29日〜1月3日
時間
9:00〜17:00
料金
無料
アクセス
JR北陸本線「敦賀」駅から車で約7分
公式サイト
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