
日本本土最北端の地ならではの絶景を満喫!稚内の人気観光スポット11選
日本列島の最北に位置する北海道。その最北端、つまり日本本土の最北の地である「稚内」。 北海道の内陸部では見られない、雄大な自然景観が広がる場所だ。 そんな稚内の人気観光スポットを中心に、その魅力や定番ショッピングスポット、おすすめの宿泊施設などを紹介していこう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
季節によって大沼に飛来する様々な野鳥を観察できるスポット。
日本最北端の街・北海道稚内市に位置する大沼のほとりに立つ野鳥観察館。秋になると、越冬地への中継点として、また春になるとシベリアへ帰る休憩地として、大沼に飛来する白鳥を観察することができるスポットだ。数千羽の白鳥が沼面を埋めつくす様子は圧巻の光景。多いときには、1日に約7,000羽が飛来することもある。
双眼鏡や望遠鏡の無料貸し出しがあるので、手ぶらで訪れてもしっかりと水鳥観察ができるのもうれしいポイント。ほかにも、アオサギ、マガン、ヒシクイなど大沼を訪れるさまざまな水鳥を観察することができる。冬は天然記念物のオジロワシやオオワシの姿も見られる可能性もあり。
館内には観察室のほか、休憩室や展示コーナーを併設。自然を眺めながら、ゆっくりと過ごすことができる。
カヌー体験やテントサウナ、冬にはスノーイベントが開催されているので、気になる人はチェックしてでかけよう。

白鳥が羽を休める日本最北のスポット

大沼のほとりに立つ

落ち着いた雰囲気の館内

大沼の奥に見える利尻富士は絶景

カナディアンカヌー体験は6〜9月に開催
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ございません。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。
Q
喫煙スペースはありますか?
ございません。
口コミは一部AI翻訳しています。

北海道の大沼は、湖の景色を楽しむだけの場所ではなく、多くの渡り鳥が季節ごとに暮らす場所でもある。
大沼野鳥観察館では、四季折々に訪れる野鳥について知り、観察することができる。渡り鳥が移動する春と秋は、白鳥を見るのに絶好の時期。大勢の白鳥が休憩のため大沼に飛来し、最も壮観な時には約4,000羽に達する。
にぎやかな観光スポットより、こういう静かで自然を身近に感じられる場所のほうが好き。腰を下ろしてゆっくり湖面を眺め、鳥の声を聞きながら、のんびりとして素朴な北海道の自然風景を感じられる。
大沼を訪れたなら、少し時間を取ってここを散策するのがおすすめ。運が良ければ、白鳥の群れに出会えるかもしれない。


冬に大沼で雪上アクティビティをやると、ほんと北海道って感じで雰囲気満点!種類はそこまで多くないけど、どれもけっこう面白くて、初めて体験する人にちょうどいい。
自然や野生動物を楽しみたい方にぴったりの場所~特に鳥好きにはおすすめです!静かな環境で設備も充実していて、望遠鏡や解説パネルもあり、いろいろな鳥の習性をじっくり観察できます。スタッフの方も親切で、地元の生態についていろいろ教えてくれます!