
【千葉県で眺める絶景9選】海を歩き、見下ろし、潜る。あらゆる角度から楽しむ海の絶景
どこまでも続く九十九里浜、断崖が連なる屏風ヶ浦、そして地球の丸みを感じる展望スポット。千葉の海辺には、ただ「きれい」だけでは終わらないスケールの風景が広がっている。 歩けば距離感が狂い、見上げれば地形に圧倒され、海に入れば別の世界が現れる。視点を少し変えるだけで、同じ海がまったく違って見えてくる。そんなひと味違う海の絶景を求めて、千葉県の海辺を旅してみては。

千葉県南東部のいすみ市にある灯台。九十九里浜の最南端に位置し、「北の玄関」とも称される太東埼は、4.5kmの起伏に富んだ海岸延長を持つ。また標高は約10mから最高68.8mもあり、南房総国定公園にも指定されている。
灯台の形状は円形中型で、15.9mの高さを持ち、光は約41Kmまで照らすことが可能。そのフォルムと色合いは青い空や海とマッチし、写真映えするポイントとしても人気が高い。
灯台のある広場からは、太平洋の水平線が一望可能。全国でも太陽がいち早く昇るとあって、元日の日の出スポットとしても有名な場所だ。
また、360度見渡せるパノラマは、海の反対側では遠くに田園風景が広がっており、豊かな緑も望める絶景ロケーションだ。
景色以外にも、灯台周辺にはスカシユリや水仙など季節の花々を見ることが可能。8月にはコスモスが見ごろを迎えるなど、季節によって華やかな雰囲気を演出してくれるのも魅力だ。

灯台周辺は緑の木々に囲まれて抜群の観光スポット

眼の前には九十九里浜が広がる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
周辺に駐車場はありますか?
あります。
Q
灯台の中には入ることができますか?
できません。灯台の外観と、ふもとの広場から眺望を楽しんでいただくスポットとなります。