
昭和29年(1954)、神戸市兵庫区荒田町で小さな大衆中華店として創業。初代料理長が開発した豚まんが看板メニューで、今では神戸市民のソウルフードとして親しまれている。
ジューシーな具材には、国産豚肉と厳選された玉ねぎを使用。もっちりとした生地は、数種の小麦粉をオリジナルブレンドして作っている。定番に加え、小さいサイズの「ちび豚まん」、コチュジャンを混ぜた「ピリパオ」のほか、季節限定豚まんも登場する。1日に8,000個~1万個をすべて手作りするというから驚きだ。先代が考案したという実演販売も名物。豚まんを購入する間に、目の前で具材が生地に包まれ、せいろで蒸されるライブ感が楽しめる。
店舗1階がテイクアウト専門で、2階がイートインスペースに。豚まんはもちろん、ラーメンやちゃんぽんといった麺類、中華丼や焼き飯といった御飯物など、多彩な大衆中華を提供している。海老焼売や水餃子など、紹興酒やビールと一緒につまみたい一品もそろう。
※2Fレストランは2025年3月2日より施設修繕のため当面の間レストラン休業。休業明けはレストランの形態が変わる可能性があります。
ポイント
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ジューシーでもっちり食感の豚まんが名物。
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実演販売が見どころ。
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2階にイートインスペースあり。
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バリエ豊富な大衆中華が楽しめる。
写真
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看板メニューの豚まん
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コチュジャンを混ぜたピリパオはビールにぴったり
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店頭では実演販売が行われる
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酢醤油や特製味噌だれで食べる焼餃子
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三宮センター街の入口にある
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イートインスペースは2021年にリニューアル
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
テイクアウトは可能ですか?
一部メニューを除き可能です。
Q
店内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません
Q
席の予約は可能ですか?
できません
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 三宮一貫楼 本店
- 郵便番号
- 650-0021
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区三宮町3-9-9
- 電話
- 078-331-1974
- 定休日
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レストラン月・木曜、テイクアウト販売コーナー木曜
※2025/3/28より施設修繕のため、当面の間レストラン休業 - 営業時間
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レストラン11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:30)
テイクアウト販売コーナー10:30~21:00、月曜10:30~18:00 - 予算
- 昼1,000円〜、夜2,000円〜
- アクセス
- JR・阪神「元町」駅から徒歩2分
- クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト
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