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公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
懐かしい鉄道車両を多数展示する鉄道資料館。
岡山県北部に位置する津山市大谷にある鉄道資料館。
国内に現存する扇形機関車庫の中では、2番目の規模を誇る「旧津山扇形機関車庫」や収蔵車両を中心としたさまざまな資料が展示されている。
岡山の鉄道の歴史にスポットを当てながら、日本における鉄道のはじまりから今にいたるまでを当時の出来事とともに紹介する「あゆみルーム」。どのようにして安全で快適、正確な運行が行われているのか、技術や工夫について体験設備も交えて紹介する「しくみルーム」。さらに、旧津山扇形機関車庫など津山のまちなみをジオラマで再現し、鉄道模型を走らせた「まちなみルーム」等で構成されている。
「旧津山扇形機関車庫」では、キハ33形気動車をはじめ、計13の車両や車両の方向を変えるための転車台なども見ることができ、鉄道や機関車に興味がある人は必見の施設だ。

津山の地に遺された価値ある鉄道遺産を後世に伝えるために作られた

鉄道ファンにはたまらない資料の数々

津山のまちなみと因美線のジオラマ

ナレーションと共に照明を調整することでまちなみの一日の変化の様子をみることができる

1930年に設置された転車台

まなびルーム
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
有。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
当日の日付が入った入館券提示で再入館可。(夜間開館イベント等は不可)
口コミは一部AI翻訳しています。
岡山県津山市に来たら、鉄道好きの方は本当にここを見逃せません!津山まなびの鉄道館は鉄道をテーマにした資料館で、年代を感じさせる昔の鉄道車両が数多く収蔵・展示されています。特に屋外の扇形機関車庫には、ディーゼルカーやディーゼル機関車がずらりと並び、そばで眺めているだけでも、つい何枚も写真を撮ってしまいます。
最初はざっと見ればいいと思っていたのに、気づけば90分いてもまだ撮り足りないほどでした!どの車両にもそれぞれの時代と物語があり、レトロな車体や鉄道設備に、機関車庫全体の雰囲気も相まって、本当に時を超えたような感覚になります。屋外展示だけでなく、屋内にも鉄道関連の展示があり、津山の鉄道の歴史と発展についてより深く知ることができます。
しかも一番面白いのは、ここが静態展示だけではないこと。見学中には、隣で現在も運行している列車が構内に入って停車し、発車の準備をするところまで見られます。列車がゆっくり動く様子を眺めていると、鉄道館全体に突然命が吹き込まれたように感じます。
鉄道ファンなら本当に離れがたくなる場所ですし、鉄道ファンでなくても、日本の昔の鉄道が持つ懐かしい魅力を感じに訪れるのがおすすめです。

車庫の中まで歩いて行けて、間近で列車を見られるのが最高!臨場感たっぷり。