
【青森で出会うダイナミックな風景11選】没入する景色と、果てまで続く絶景
龍飛崎や仏ヶ浦、奥入瀬渓流、白神山地など、青森にはスケールの異なる風景が各地に点在する。海に突き出す岬、削り出された奇岩、流れが刻んだ渓谷、一面に広がる湿原や山の稜線。それぞれの場所で距離や視点を変えながら巡ることで、見える景色が大きく変わる。気になるスポットを組み合わせて、青森のダイナミックな風景を体感してみよう。

見る人の心も温かくしてくれるような鮮やかな黄色が春の到来を告げる菜の花。下北半島の下部に位置し、陸奥湾に面した青森県の横浜町は日本最大級の作付面積を誇る菜の花の産地として知られている。
例年の開花時期は4月下旬~5月初旬、見頃の時期は5月初旬~中旬。見頃となる5月中旬の土曜、日曜には町の一大イベントとして「菜の花フェスティバル」が毎年開催される。マラソン大会やステージショーなど2日間でさまざまなイベントが催される中、最も人気なのが菜の花畑を利用した「菜の花大迷路」。下北の山々や風力発電の風車を背景に、魅力的な構図の菜の花畑を撮影できる。大迷路はフェスティバル期間だけでなく、開花宣言後から花が散り終わる頃まで毎日開園。
菜の花は農家の人が栽培する作物なので、大迷路以外の畑には許可なく入らないようにしよう。イベント会場及び町の店舗で味わえる、ドーナツやソフトクリームなど菜の花を使ったグルメも充実。

雄大な自然とマッチする菜の花畑

横浜町の菜の花スポットの中でも一番有名な「菜の花大迷路」
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ございません。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ございません。