横浜市電保存館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

横浜市電保存館

懐かしい市電と出会う。横浜ならではのタイムトラベル。

更新 :

かつて神奈川県民の主要な交通機関として運行されていた、路面電車「横浜市電」にまつわる資料を保存しているスポット。1973年の開館以来、半世紀以上に渡って数多くの鉄道ファンから愛され続けている。

メインの「車両展示コーナー」には、複数の車番が並ぶ市電を往時のままの状態で公開。木材を多用したレトロな車両内でタイムスリップした気分を味わったり、運転台に座って記念撮影するのも楽しみ。

ほかに、横浜の都市交通が歩んできたヒストリーをわかりやすく解説した「歴史展示コーナー」、鉄道模型愛好家の故吉村栄氏が収集した貴重な0ゲージ(鉄道模型)を展示する「吉村コレクション」も必見。

鉄道やバスが走る模型ジオラマがメインの「ハマジオラマ」では、ディテールまでこだわったリアルなミニチュアの世界がお待ちかね。市民の生活に密着した地下鉄・バスの役割を視覚的に表現しており、思わず夢中になって見入ってしまうこと間違いなし。

ポイント

  • かつて運行していた「横浜市電」にまつわる資料を保存・公開。
  • 木材を多用したレトロな車両もそのまま、市電の実車展示は記念撮影にぴったり。
  • 貴重な0ゲージ(鉄道模型)のコレクション、鉄道やバスが走る模型ジオラマも必見。

写真

  • 複数の車番がずらりと並ぶ「車両展示コーナー」

    複数の車番がずらりと並ぶ「車両展示コーナー」

  • 木材を多用したレトロな車両内。重厚な造りが印象的

    木材を多用したレトロな車両内。重厚な造りが印象的

  • 地下鉄・バスの役割を視覚的に表現したジオラマ

    地下鉄・バスの役割を視覚的に表現したジオラマ

  • 有名コレクターが収集した貴重な0ゲージ(鉄道模型)も展示

    有名コレクターが収集した貴重な0ゲージ(鉄道模型)も展示

  • 横浜の都市交通のヒストリーを丁寧な資料とともに解説

    横浜の都市交通のヒストリーを丁寧な資料とともに解説

  • 1973年の開館以来、数多くの来館者を出迎えてきた

    1973年の開館以来、数多くの来館者を出迎えてきた

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あり。

Q

コインロッカーはありますか?

A

あり。(無料)

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

可能。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

なし。

口コミ

基本情報

日本語名称
横浜市電保存館
郵便番号
235-0012
住所
神奈川県横浜市磯子区滝頭3-1-53
電話
045-754-8505
定休日
水・木曜(祝日の場合は開館)
時間
10:00〜16:00(入館15:30)、土日祝・夏休み9:30〜17:00(入館16:30)
料金
大人(高校生以上)300円、3歳から中学生100円
アクセス
(1) 市営バス バス停「滝頭」から徒歩3分
(2) 市営バス バス停「市電保存館前」から徒歩すぐ
クレジットカード
不可
公式サイト
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