
鳥取県境港市出身で、日本の写真界の巨匠、植田正治氏(1913-2000年)の軌跡を追う美術館。
館内には、大胆な構図で今なお評価され続ける砂丘で撮影された写真をはじめ、植田氏がシャッターを切って生み出した約1万2,000点を収蔵。その一部のコレクションを一般公開し、さまざまな切り口の企画展が定期的に開催されている。
2階の映像展示室では、200インチの高画質・大型映像システムで植田氏のプロフィール・キャリア・理念などを紹介するプログラムを上映。終盤には、大山の様子をリアルタイムで上下反転で投影されるユニークな「逆さ大山」も鑑賞することができる。
立地するのは、のどかな田園が広がるエリアで、周囲で一際目を引く無機質なデザインの建物が印象的。建築家・高松伸氏の設計によるもので、周囲の景観を取り込んだコンセプトはまるで巨大なアート作品のよう。
入館前から期待感を高めるミュージアムで、写真と風景が響き合う感動のひとときを心ゆくまでどうぞ。
ポイント
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世界的写真家・植田正治氏の膨大なコレクションを所蔵・公開している。
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多彩な切り口で作品の世界観を深掘りする企画展は定期的に開催中。
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大画面映像と「逆さ大山」で体感する、没入型のプログラムを上映。
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建築家・高松伸氏設計による、風景と調和したアートのような建築もチェック。
写真
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のどかな田園が広がるエリアに佇む
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映像展示室で上下反転で投影される「逆さ大山」
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
あります。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
チケット提示で可能です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
あります。(とっとり花回廊、大山桝水高原ほか)
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 植田正治写真美術館
- 郵便番号
- 689-4107
- 住所
- 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
- 電話
- 0859-39-8000
- 定休日
- 火曜 (祝日の場合は翌日休館)、展示替期間、冬期休館12月11日〜2月末日
- 時間
- 10:00〜17:00 (入館〜16:30)
- 料金
- 一般 1,000円、高校・大学生 500円、小・中学生 300円
- アクセス
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1)JR山陰本線「米子」駅からタクシーで約30分
2)JR伯備線「岸本」駅からタクシーで約5分 - クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト