
日本中のお菓子や駄菓子が手に入る!?「お菓子ミュージアム天保山」徹底ガイド
子どもも大人も大好きなお菓子。どんな世代・性別・国籍の人も、なぜお菓子に魅了されるのでしょうか。お菓子は、いつでも私たちの生活に密着し、人生に寄り添ってきてくれました。放課後、小銭を握りしめて向かった駄菓子屋で選んだ駄菓子たち。遠足の日に「300円まで」という学校からのルールの中選んだおやつ。

「お菓子ミュージアム天保山」はお菓子の卸と流通を手掛ける株式会社吉寿屋が大阪市港区の天保山エリアに設立したお菓子の体験型ミュージアム。総面積は140坪(約462㎡)で、3つのエリアに分かれている。
「HAPPYゾーン」は展示がメインのエリア。大阪・関西万博の出展作品の展示(未来のお菓子&オブジェ20作品等)や純金黄金糖の特別展示がある。また、子どもたちから人気を誇る、キッズインフルエンサーで特別アンバサダーの望蘭ちゃんによるお菓子作品の展示も。お菓子の試食コーナーでは、一定の期間ごとにお菓子が入れ替わりさまざまなお菓子を試食できる。
「LUCKYゾーン」は遊びがメインのエリア。お菓子落語や作りたてのえびせんの販売のほか、お菓子神社でおみくじを引くことができたり、わなげや射的など縁日を楽しんだりすることができる。
「UKI-UKIゾーン」は日本中の駄菓子600種類のほか、ご当地お菓子400種類、そのほかを合わせると約1500種類ものお菓子を購入することができる。オリジナルのお菓子に詰めてお土産にすることも可能。

お菓子ミュージアム天保山 外観

駄菓子コーナー

縁日

“お菓子神社”でおみくじ

大阪・関西万博で展示されていたお菓子のアート作品
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場は可能でしょうか。
当日限り可能です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
ご回答ありがとうございました。