
【桜で巡る春の東北旅】東北の人気花見スポット18選
四季折々の自然景観が魅力の東北。 東北には桜の名所も多く、県やスポットによって、様々な表情の桜を見られる。 東北の中でも、特に人気が高い桜の名所を、各県ごとに3つに厳選してご紹介。 春に東北を観光するなら、桜の名所を中心としたツアーを企画してみてはいかがだろうか。

四季それぞれの美しい景観が楽しめる広大な都市公園。園の中心部にある「高松の池」の周囲は約1.4kmの遊歩道が整備され、ゆっくり歩いても20分ほどで一周できるのでジョギングやウォーキングにぴったり。四季折々で表情を変える池周辺の景色やバードウォッチングを楽しみながら、ゆったりとした時間が過ごせる。
岩手県内では2か所しか指定されていない「日本さくらの名所100選」に選ばれていて、県有数の桜スポットとしても有名。毎年4月下旬から5月初旬にかけての桜シーズンには「さくらまつり」が開催され、池周辺は数多くの花見客でにぎわう。
毎年5月中旬から5月末にかけて見頃を迎える「ボタン園」や、40種以上のバラが植えられている「バラ園」など、四季折々の花々も見どころのひとつ。
そのほかにも、春から秋にかけて楽しめる手こぎボートや、幼児や児童を対象にした「遊具広場」、夏はじゃぶじゃぶと遊べる最大水深20cmの人工池、のんびりと過ごせる「多目的芝生広場」など多彩な魅力がそろう。

県有数の桜スポットとして知られる

春は「高松の池」周辺に桜が咲き競い、多くの花見客が訪れる

赤や白、ピンクなど色とりどりのバラが咲く「バラ園」

「高松の池」では春から秋にかけてボートが楽しめる

春の高松公園から望む岩手山(写真:PIXTA)
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
口コミは一部AI翻訳しています。
高松公園は「高松の池」を中心に、四季折々の風情が楽しめる、盛岡市民にも親しまれている憩いの場です。
秋にここを訪れると、目の前の景色の美しさに本当に圧倒されます。澄んで穏やかな湖面には、岸辺に幾重にも重なる紅葉や黄金色の木々、緑の松が映り込み、湖の輝きと秋の色彩が互いに映え合って、まるで一枚の自然の絵画のようです。
湖畔をゆっくり散歩しながら、そよ風に吹かれ、水面をのんびり進む白鳥を眺めていると、辺りの雰囲気がとても静かで心地よく感じられます。慌ただしく歩くこともなく、見渡す限りの秋景色に、思わずもう少しここにいたくなります。
春は桜、秋は紅葉と、季節を変えて訪れるたびに、高松公園の異なる美しさを楽しめます。今回は特に運よく紅葉が見頃の時期に訪れることができ、湖面に映る景色と色鮮やかな秋の風景が本当に美しく、離れるのが惜しくなるほどでした。
