とうかさん大祭

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とうかさん大祭

広島地方の浴衣の着始め行事として知られる初夏のお祭り。

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初代広島藩主の浅野長晟によって創建され、約400年の歴史を持つ圓隆寺。地元の人たちからは、寺の総鎮守である稲荷大明神を音読みした「とうかさん」の名で親しまれている。

毎年6月の第1金曜〜日曜の3日間に開催され、御神体の御開帳や焚き上げ法要、奉納太鼓など多くの行事が行われる「とうかさん大祭」。期間中には周辺エリアで「ゆかたできん祭(さい)」を同時開催。歩行者天国になった中央通りには露店が立ち並び、その年初めての浴衣姿で街歩きを楽しむ人も多いことから「浴衣の着始め祭り」として知られている。

胡子神社の「えびす講」、住吉神社の「住吉祭」と並んで広島三大祭りの一つに数えられる大祭3日間の参拝客は毎年約8万人、中央通り一帯の人出は約45万人を記録。災いを吹き飛ばし、夏の暑さを乗り切る手助けをしてくれるお守りとして人気の「厄除けうちわ」も忘れず入手したい。

ポイント

  • 約400年の歴史を持つ圓隆寺の総鎮守・稲荷大明神の祭り。
  • 広島の三大祭りの一つに数えられる。
  • 6月上旬に行われ「浴衣の着始め祭り」と呼ばれる。
  • 毎年約45万人の人出で賑わう。
  • 大祭限定の「厄除けうちわ」はお守りとして人気。

写真

  • 広島の三大祭りに数えられ、多くの人出で賑わう

    広島の三大祭りに数えられ、多くの人出で賑わう

  • 災いを吹き飛ばしてくれる大祭限定の厄除けうちわ

    災いを吹き飛ばしてくれる大祭限定の厄除けうちわ

  • 大祭中は焚き上げ法要などさまざまな行事を実施

    大祭中は焚き上げ法要などさまざまな行事を実施

  • 6種類ある「壱法符」は参拝の記念に

    6種類ある「壱法符」は参拝の記念に

  • 大祭のために毎年選ばれる「うちわ姫」

    大祭のために毎年選ばれる「うちわ姫」

口コミ

基本情報

日本語名称
とうかさん大祭
郵便番号
730-0029
開催場所
とうかさん圓隆寺(広島県広島市中区三川町8-12)
電話
082-241-7420
開催日
2026年6月5・6・7日
アクセス
JR各線「広島」駅から広電循環線「八丁堀」電停下車、徒歩5分
公式サイト
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