高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

日本を代表するまんが家、藤子・F・不二雄氏の足跡をたどるアートギャラリー。

更新 :

「ドラえもん」など数々の作品で知られるまんが家、藤子・F・不二雄氏。少年時代を過ごした高岡にあるアートギャラリーでは、数々の資料から藤子氏のまんが家としての足跡をたどり、作品の魅力に触れることができる。

館内では14歳の時に描いたと思われる肉筆のまんが冊子『妖怪島』の全ページや数々の作品の原画、愛用の品など、ここでしか見ることのできない貴重な資料を展示。高岡でのさまざまな創作活動や上京後のまんが家としてのストーリーを作品とともに紹介している。その他にもテーマを設けた企画展の開催やオリジナルショートムービーの上映、限定グッズを販売するミュージアムショップといったファン必見のコーナーも。

館内は撮影禁止だが、展示室の入り口にある「どこでもドア」、地元の伝統産業である高岡銅器で作られたドラえもん像など撮影可能エリアもあるので、来館の記念にぜひ。

ポイント

  • まんが家の藤子・F・不二雄氏のアートギャラリー。
  • さまざまな展示で少年時代からまんが家になるまでの足跡をたどる。
  • 「ドラえもん」などの原画や貴重な資料を展示。
  • 企画展の開催やオリジナルショートムービーの上映も。
  • 「どこでもドア」やドラえもんの銅像など撮影可能なエリアもある。

写真

  • 展示室の入り口はおなじみのどこでもドア
©Fujiko-Pro

    展示室の入り口はおなじみのどこでもドア ©Fujiko-Pro

  • 14歳の時に描かれた作品と思われる肉筆のまんが冊子を全ページ展示
©Fujiko-Pro

    14歳の時に描かれた作品と思われる肉筆のまんが冊子を全ページ展示 ©Fujiko-Pro

  • 地元の伝統産業「高岡銅器」で作られたドラえもん像
©Fujiko-Pro

    地元の伝統産業「高岡銅器」で作られたドラえもん像 ©Fujiko-Pro

  • 写真で藤子・F・不二雄氏の少年時代を振り返る
©Fujiko-Pro

    写真で藤子・F・不二雄氏の少年時代を振り返る ©Fujiko-Pro

  • 使用したカバンなど貴重な展示も
©Fujiko-Pro

    使用したカバンなど貴重な展示も ©Fujiko-Pro

  • 「ドラえもん」の中から高岡の風景が感じられるシーンをピックアップ
©Fujiko-Pro

    「ドラえもん」の中から高岡の風景が感じられるシーンをピックアップ ©Fujiko-Pro

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

1階美術館にあります。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

高岡古城公園高岡大仏などがあります。

口コミ

基本情報

日本語名称
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
郵便番号
933-0056
住所
富山県高岡市中川1-1-30 高岡市美術館 2F
電話
0766-20-1170
定休日
月曜(祝日の場合は開館、翌平日休)、年末年始(12/29〜1/3)
時間
9:30〜17:00(最終入館16:30)
料金
一般・大学生500円、高校・中学生300円、小学生・幼児(4歳以上)200円、3歳以下無料
アクセス
JR氷見線「越中中川」駅から徒歩2分
クレジットカード
公式サイト
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