藤田記念庭園

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

藤田記念庭園

大正ロマンと四季の美景に出会う弘前の名園。

更新 :
監修 :  藤田記念庭園

弘前公園に隣接する、総面積約2万1800㎡の広大な日本庭園。弘前市出身で日本商工会議所初代会頭を務めた藤田謙一が、大正10年(1921)に別邸を構える際、東京から庭師を招いて造らせたもの。東北地方では平泉の毛越寺庭園に次ぐ規模を誇る。

園内は高さ約13mの崖を境に、高台部と低地部の2つに分かれる。高台部は雄大な岩木山を借景にした庭園で、洋館や和館など歴史ある建物が点在。自然と大正期の建築が織りなす美しい風景に出会える。低地部には池を中心とした池泉回遊式庭園が広がり、滝や八橋、ハナショウブ、ツツジなどを眺めながら散策できる。高低差を生かして2つの異なる景色が楽しめるのも、この庭園ならではの醍醐味だ。

高台に建つ洋館は大正10年(1921)の建築で、国登録有形文化財に指定。館内の大広間とサンルームを利用した「大正浪漫喫茶室」では、窓越しに庭園を眺めながら、人気のアップルパイや地元産りんごを使ったカレーなどを味わえる。

通常開園は春から晩秋まで。冬期は低地部が休園となるものの、高台部と洋館、匠館は無料で開放され、雪化粧した庭園の趣を楽しめる。春の新緑から秋の紅葉、そして雪景色まで、季節ごとの風景が楽しめるのも魅力。

ポイント

  • 東北有数の大規模日本庭園。
  • 高台部では岩木山を借景にした雄大な景観を楽しめる。
  • 低地部は滝や池、八橋が配された池泉回遊式庭園。
  • 大正期の洋館にある「大正浪漫喫茶室」も人気。
  • 冬期は高台部と洋館、匠館が開放され、入園無料。

写真

  • 東北を代表する日本庭園

    東北を代表する日本庭園

  • 高台に立つ洋館

    高台に立つ洋館

  • 低地部には芝生も広がる

    低地部には芝生も広がる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)

A

パンフレット(英語、韓国語、繫体字、簡体字)、看板(英語、韓国語、繫体字、簡体字)

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

あります。

Q

トイレはありますか?

A

あります。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

口コミ

基本情報

正式名称
藤田記念庭園
郵便番号
036-8207
住所
青森県弘前市上白銀町8-1
電話
0172-37-5525
定休日
無休 ※冬期は低地部休園
時間
9:00〜17:00(最終入園16:30) ※弘前さくらまつり期間は9:00〜21:00(最終入園20:30)
料金
大人320円、小・中学生100円 ※洋館のみの利用、冬期開園は無料
アクセス
JR「弘前」駅からバスで「市役所前公園入口」下車、徒歩3分
クレジットカード
物品販売:使用可/入園料:使用不可
公式サイト
公式サイト
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