門司港の大連友好記念館は、門司港エリアでもひときわ目を引く赤レンガの洋館。1995年に完成した複製建築で、1902年にロシアが中国・大連に建設した東清鉄道汽船会社事務所をモデルにしている。赤レンガの外壁、白い装飾、急勾配の屋根が、ロシアやドイツの趣を感じさせるヨーロッパ建築様式を表している。現在、1階には中国料理レストラン「大連あかしあ」があり、赤レンガ建築を鑑賞するだけでなく、ここで食事をすることもできる。特に夕暮れ時にライトアップされると、いっそうロマンチックな雰囲気になる。
大連友好記念館 (旧国際友好記念図書館)の口コミ一覧
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門司港レトロでは、おなじみのレトロ建築だけでなく、とても特色のある「大連友好記念館」も見つけました。旧称は国際友好記念図書館です。赤レンガの外壁と尖塔のような屋根が組み合わさり、建物全体に異国情緒が漂っていて、門司港の街並みの中でもひときわ目を引きます。
この建物は北九州市と中国・大連市の友好交流を記念して建てられたもので、外観は大連の歴史的建築様式を参考にしています。そのため、周囲の洋風建築と並べて見ると、とても個性的な街の景観を作り出しています。
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