鶴屋百貨店は1952年に創業し、店名は近くにかつてあった「鶴屋敷」に由来する。熊本とともに歩んで、すでに70年以上になる。現在は、TSMCの進出により台湾人が徐々に増える中、鶴屋や系列のスーパーでも台湾人になじみのある品々をひっそりと見かけるようになった。調味料や食品、ビーフンなど、台湾でよく使われる食材の取り扱いが増え始めている。熊本で暮らす台湾人にとって、こうした売り場の小さな変化は、街の人口や生活文化が変わりつつあることも映し出していて、とても興味深い。
-
-
中にはファン必見の「くまモン」コーナーがあって、写真映えスポット!

