岡山の牛窓に来たら、この南欧の雰囲気あふれるオリーブ園は見逃せません。オリーブの木々に沿ってゆっくり散歩しながら、遠くの瀬戸内海と海に点在する島々を眺められます。この景色から、牛窓は「日本のエーゲ海」とも呼ばれています。
園内では自然の景色を楽しめるだけでなく、ちょっとした体験もいろいろできます。中でも最も有名なのが、幸せの象徴とされる「幸福の鐘」です。鐘を鳴らしたり写真を撮ったりして、ロマンチックな雰囲気を味わうために訪れるカップルも少なくありません。歩き疲れたら、お店でオリーブ味のソフトクリームを食べるのもお忘れなく。ほのかなオリーブの香りと冷たい口当たりが合って、意外にもとてもおいしかったです!
残念ながら今回は曇りの日に訪れたため、空はどんよりとしていて、晴れた日に見られる青い海の鮮やかな色彩はありませんでした。でも、曇っていて涼しかったからこそ、オリーブの木々の間を歩く時間には、かえって静かでのんびりした趣がありました。最高の青空には出会えませんでしたが、それでもこの瀬戸内海の景色がとても気に入りました。

