すみだ郷土文化資料館
古代から隅田川流域の交通の要衝として発展し、江戸時代には町人文化の発信地として栄えた墨田区。現在は東京スカイツリーのおひざ元として注目を集める墨田区の歴史や伝統、郷土文化に関する資料の収集や保存・展示を行う施設が「すみだ郷土文化資料館」だ。
展示は墨田区の歴史についてで、相撲や下町文化にも関係してる。東京の“古い街”に興味がある人には、なかなか見ごたえあると思う。
すみだ郷土文化資料館
古代から隅田川流域の交通の要衝として発展し、江戸時代には町人文化の発信地として栄えた墨田区。現在は東京スカイツリーのおひざ元として注目を集める墨田区の歴史や伝統、郷土文化に関する資料の収集や保存・展示を行う施設が「すみだ郷土文化資料館」だ。
展示は墨田区の歴史についてで、相撲や下町文化にも関係してる。東京の“古い街”に興味がある人には、なかなか見ごたえあると思う。
丹生官省符神社
「丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)」は本殿三棟が世界遺産に登録されている由緒ある神社で、弘法大師・空海が816年に丹生都比売(にうつひめ)、高野御子(たかのみこ)の二神を祀ったのが始まり。それ以来、高野山参拝の玄関口として界隈を守り続け、長い歴史を紡いできた。
この神社に一歩足を踏み入れた瞬間、普通の市街地の神社とは違って、歴史の重みと静かな雰囲気がしっかり感じられる場所だなと思いました。
旧室蘭駅舎
1912年に建設された駅舎で、北海道内の駅舎の中では最古の木造建築物。かつて石炭運搬の拠点として栄えた室蘭の歴史を象徴する存在だ。建物は1997年まで3代目の室蘭駅舎として稼働し、1999年に国の登録有形文化財となった。建築様式は四方に屋根面が傾斜する寄棟づくりで、明治の洋風建築の面影を残す屋根や白壁づくりの外観が特徴的。
この旧駅舎、すごく雰囲気がある!木造の造りから歴史を感じられて、まるで明治時代にタイムスリップしたみたい!