元離宮二条城
1600(慶長5)年の関ヶ原の戦いに勝利し天下統一を果たした徳川家康が、京都での拠点とするため1603(慶長8)年に完成させた二条城。都の中心部、洛中における城として410余年の歴史をもつ歴史遺産だ。1994年には、「古都京都の文化財」の一つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録されている。
日本の江戸時代初期における「武家書院造」の風格を極めた建築です。
狩野派の障壁画は、室内の壁や屏風に金箔を用いた山水や松、猛禽が数多く描かれており、徳川家の威厳と権力を表しています。
















