姫路城
世界遺産にも登録されている天下の名城。江戸時代初期に池田輝政によって築かれた大天守は5層6階地下1階構造で、現存する江戸時代の建築の天守閣では最大の規模を誇る。また城下町自体が堀の内側にある、いわゆる“総構え”の城であり、現在の姫路市街の中心部がすっぽり入るほどの大きさ。外堀はちょうど姫路駅のあたりにあったといわれている。
姫路城は本当に訪れる価値があります!真っ白な城が青空に映えてひときわ壮観で、間近で見ると日本の古城建築の精巧さと歴史の趣をより一層感じられます。園内はきれいに整備され、順路もとても分かりやすく、道中ではさまざまな角度から城を眺められ、どこからでも写真映えします。友人との旅行で、たくさんの忘れられない思い出もできました。歴史文化や建築写真が好きな方はもちろん、単純に日本の古城の魅力を感じたい方にも、姫路城を旅程に入れることを強くおすすめします!
