びわこ箱館山
2020年にリニューアルオープンした「びわこ箱館山」は、夏は季節の花が楽しめ、冬は白銀の世界でスキーを楽しむことができる。奥琵琶湖の風景を眺めながら、ゴンドラで約8分間の空中散歩。標高約630mの山頂に到着すれば、開放感あふれる空間に。
眺めが良くて、景色を一望できるのが最高!
びわこ箱館山
2020年にリニューアルオープンした「びわこ箱館山」は、夏は季節の花が楽しめ、冬は白銀の世界でスキーを楽しむことができる。奥琵琶湖の風景を眺めながら、ゴンドラで約8分間の空中散歩。標高約630mの山頂に到着すれば、開放感あふれる空間に。


眺めが良くて、景色を一望できるのが最高!
国営ひたち海浜公園
開園面積約215haの大きな公園。春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。初夏にはバラ、夏にはジニア、ヒマワリ。秋にはコキアやコスモス。冬はアイスチューリップ、と四季折々の草花を見ることができる。



茨城県で一番有名な観光スポットの一つ。秋にはコキアが一面に広がって絶景!一年中見どころがあるのも魅力。
白川郷 (合掌造り集落)
日本の原風景が今なお残る美しい地域「白川郷」。合掌造りの建物が最も多く残る地域で、大小あわせて現在100棟余りある(2016年)。合掌集落の規模としては全国で最大で、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている。



冬の合掌村、大雪が合掌造りの家々を覆っていて、特別な雰囲気。
平等院
平安時代の権力者・藤原道長が別荘として使用していたものを、息子・頼通が受け継ぎ、1052年に寺に改め開かれた。1994年に世界遺産に登録。2014年の改修を経て、創建時の姿に近づいたとされている。 本尊の阿弥陀如来像が安置されている阿弥陀堂は必見。シンメトリーな壮麗さに、きっと見惚れてしまうはず。



いろんな寺院の建物が点在していて、一番有名なのは鳳凰堂。屋根の上には金色の鳳凰像があって、1万円札や10円玉と見比べてみるのも楽しい。実はこのデザイン、ここが元なんです。
東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願により造立された盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)は752年に開眼供養が行われた。以降40年近くの歳月をかけて伽藍を整えた、奈良を代表する寺院。都が平城京から遷都したあとも、手厚く保護され栄華を誇った。



堂内の大仏はとても荘厳で、建物も立派。入場料を払ってでも一度は見ておきたい場所です。
音羽山 清水寺
778年に開かれ、1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。音羽山の中腹に広がる13万㎡の境内には、国宝と重要文化財を含め30以上の伽藍や碑がある。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と季節ごとに違った景色に映える清水寺も見もの。

有名な清水の舞台、139本の柱が修理中で全体が見られず、ちょっと残念……
天橋立
宮城県の陸前の松島、広島県の安芸の宮島とともに、日本を代表する絶景・日本三景のひとつに数えられる天橋立。全長約3.6km、幅約20m〜170mの砂州で、約5000本もの松が生い茂る。
日本三景の一つで有名なスポット。展望台からみんなで股のぞきするのがすごくユニークで、思わず笑っちゃう。