今宮神社(京都)
正暦5年(994)、平安の都で流行した疫病を鎮めるため、当社にお祀りしていた疫神を船岡山に祀り、「紫野御霊会」を行ったのがはじまりとされる神社。その後1001年に疫病が流行したため再び御霊会を行い、その後疫神を当社へ遷座され新たに本殿三宇と疫社の社殿を設け「今宮社」と名付けられた。
とても静かで落ち着いた雰囲気で、京都の有名な神社みたいにごった返していないのがいい。中を歩いていると、だんだん心が落ち着いてくる感じ。いちばん有名なのは良縁・縁結びで、それ目当てに来る人も多いみたい。境内の雰囲気も素朴で、あまり商業的な感じがなく、ぶらぶら歩くのが気持ちいい。参拝のあとに、入口前にある有名な2軒の阿闍梨餅や焼き餅を食べに行くとさらに満足度アップ。一口かじりながら歩いていると、京都の昔ながらの街並みを味わえるスポットで、のんびり散策しながら雰囲気を楽しめる場所だと思う。












