100年以上の歴史ある建物がきれいに保存されていて、京阪難波駅を出るとすぐ見えます。
大阪市中央公会堂 | Wei Chenさんのレビュー
Wei Chenさんのその他のレビュー
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今宮神社(京都)
正暦5年(994)、平安の都で流行した疫病を鎮めるため、当社にお祀りしていた疫神を船岡山に祀り、「紫野御霊会」を行ったのがはじまりとされる神社。その後1001年に疫病が流行したため再び御霊会を行い、その後疫神を当社へ遷座され新たに本殿三宇と疫社の社殿を設け「今宮社」と名付けられた。
とても静かで落ち着いた雰囲気で、京都の有名な神社みたいにごった返していないのがいい。中を歩いていると、だんだん心が落ち着いてくる感じ。いちばん有名なのは良縁・縁結びで、それ目当てに来る人も多いみたい。境内の雰囲気も素朴で、あまり商業的な感じがなく、ぶらぶら歩くのが気持ちいい。参拝のあとに、入口前にある有名な2軒の阿闍梨餅や焼き餅を食べに行くとさらに満足度アップ。一口かじりながら歩いていると、京都の昔ながらの街並みを味わえるスポットで、のんびり散策しながら雰囲気を楽しめる場所だと思う。
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御座石神社
田沢湖の北岸近くに鎮座する朱塗りの鳥居が美しい神社。室町時代に、熊野権現を信奉する修験者がこの場所を修業の場にしたという言い伝えが残り、慶安3年(1650)、秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことからその名が付いたと伝わる。
こぢんまりして静かで、すごく神秘的な雰囲気。田沢湖のすぐそばで、数歩歩けば真っ青な湖面が見える。境内はそれほど広くないけれど、空気が澄んでいて落ち着いた感じで、観光客でごった返しているようなプレッシャーもない。
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明王院(広島県)
大同2年(807)、弘法大師(空海)の開基と伝わる真言宗大覚寺派の古刹。本堂と五重塔が国宝に指定されている。鎌倉時代建立の元応3年(1321)に建立された国宝の本堂は、和様建築に唐様の要素を加えた雪中様建築が特徴。瀬戸内海周辺にある同様の建築の中では最も古い。
庭園を歩くだけでも気持ちよくて、写真映えも抜群。特に日差しが木造建築に差し込むやわらかい雰囲気が最高に心地いい。のんびり散歩しながら、ちょっと文化にも触れたい人にはすごくおすすめの場所。


