直島新美術館
瀬戸内海の直島、豊島、犬島で展開されるアートプロジェクト「ベネッセアートサイト直島」。その35年を超える活動を経て、2025年に開館したのが「直島新美術館」だ。建築家・安藤忠雄によって設計された「直島新美術館」。地下2階・地上1階の3層構造で、4つのギャラリーのほか、瀬戸内海を望むカフェも併設されている。
安藤忠雄の建築で、光が主役になっている感じ。すべてがちょうどいいバランス。
直島新美術館
瀬戸内海の直島、豊島、犬島で展開されるアートプロジェクト「ベネッセアートサイト直島」。その35年を超える活動を経て、2025年に開館したのが「直島新美術館」だ。建築家・安藤忠雄によって設計された「直島新美術館」。地下2階・地上1階の3層構造で、4つのギャラリーのほか、瀬戸内海を望むカフェも併設されている。
安藤忠雄の建築で、光が主役になっている感じ。すべてがちょうどいいバランス。
萩城下町
1604年、毛利輝元が萩城を築いて以来、260年間にわたって36万石の城下町として栄えた町、萩。白壁やなまこ壁(土蔵などに用いられる日本伝統の壁塗りの様式)、黒板塀の美しい町並みは、「江戸時代の地図がそのまま使える」と言われるほど江戸時代の町筋がそのまま残り、当時の風情が色濃く残る。
萩城下町の通りを歩くと、歴史の深さをしみじみ感じます。保存状態の良い建物や町並みが、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
代官山T-SITE
大型書店を中心にいくつもの専門店が集まる複合施設。施設の中核を担う「代官山 蔦屋書店」は1〜3号館で構成され、文学、アート、旅行、料理、洋書などさまざまなテーマの本が豊富に揃う。選書は専門のコンシェルジュによるもので、本好きの読書欲を満たしてくれること間違いなしだ。また、本だけでなく映画や音楽のおすすめコーナーもあり、あらゆるエンターテインメントを楽しめる。
ここは雰囲気がとても落ち着いていて、ゆっくり時間を過ごしたい時にぴったりの場所です。
京都駅ビル
ショップやレストラン、ホテル、文化施設などが入る京都駅直結の大型駅ビル。地下2階から1階にある「京都駅ビル専門店街 ザ・キューブ」では、京都らしいおみやげやスイーツ、トレンドをおさえたファッションや雑貨のショップが立ち並ぶ。
噴水ショーがあって、最上階まで行くと向かいの京都タワーが直接見える。美しさを感じる現代的な駅です。
宇治茶道場「匠の館」
宇治川を眺めながら、宇治の特産品である宇治茶を味わえるお茶専門の喫茶店。喫茶メニューから好きな宇治茶を選び、日本茶インストラクターの資格を持つスタッフに教わりながら、自分でお茶を淹れることができる。一つひとつの工程を丁寧に説明してもらえるので、お茶を淹れたことがない人でも安心。
茶道の先生が宇治茶の歴史をとても丁寧に説明してくれて、全部は理解できなかったけど😂、お茶を淹れる時は茶葉の量や水の量、温度、浸す時間に気をつけることを学びました。たくさんお茶の知識が身についたので、宇治市に来たら絶対におすすめ!
一宝 本店
西区江戸堀に店を構える大阪でも屈指の老舗料亭。1850(嘉永3)年、油屋を営んでいた初代が副業で創業した天ぷらの店がルーツで、5代にわたり180年余の歴史を重ねている。長い歴史のなか世界的なVIPをはじめ、国内外の要人をもてなしてきた。
料理の美味しさだけじゃなくて、一品一品がまるで芸術作品を鑑賞しているようでした。
シエスタハコダテ
モダンでお洒落な店舗がコンパクトにまとまっているのが魅力のショッピングセンター。地下1階が無印良品の「食の専門フロア」となっており、無印良品ブランドの冷凍食品やレトルトはもちろんのこと、函館エリアや北海道の個性あふれる商品を取り扱う独立系コーナーもあり、北海道旅行のお土産を購入するのにピッタリ。
ほぼ無印良品の専門店みたいな感じ。キッズスペースが全部木製で、すごく温かみがあってのんびりできる雰囲気。子連れにもオススメ!
南海高野線「こうや花鉄道」
大阪ミナミの中心・難波と、世界遺産の霊峰・高野山を結ぶ南海高野線。そのうち橋本〜極楽橋駅間は「こうや花鉄道」の愛称で親しまれ、戦国武将・真田幸村が蟄居していた九度山など沿線に見どころが多く、観光列車「天空」が走る人気観光路線である。
天空号は2両編成で座席数も少なめ。車両の真ん中に展望デッキがあって、窓ガラスがないから外の新鮮な空気を感じられるし、写真も反射せずに撮れるのが嬉しい。