うろこの家(旧ハリヤー邸)
神戸港開港後の明治から大正時代にかけて、居留地から移り住んだ外国人の洋館が建ち並ぶ神戸北野異人館街。今も30数棟の異人館が残る中、最初に一般公開されたのがうろこの家だ。明治後期に旧居留地に建てられ、大正時代に現在の場所へ移築されたといわれている。国指定登録有形文化財であり、兵庫県指定住宅百選の館でもある。
建築や洋館好きな人には超オススメ!他の異人館と一緒に巡ると、より全体の雰囲気が楽しめるよ。ここはその中の一つのスポットって感じ。
うろこの家(旧ハリヤー邸)
神戸港開港後の明治から大正時代にかけて、居留地から移り住んだ外国人の洋館が建ち並ぶ神戸北野異人館街。今も30数棟の異人館が残る中、最初に一般公開されたのがうろこの家だ。明治後期に旧居留地に建てられ、大正時代に現在の場所へ移築されたといわれている。国指定登録有形文化財であり、兵庫県指定住宅百選の館でもある。
建築や洋館好きな人には超オススメ!他の異人館と一緒に巡ると、より全体の雰囲気が楽しめるよ。ここはその中の一つのスポットって感じ。
大王わさび農場
1917年に開拓を始めた日本最大級のわさび田。約15ヘクタールの広々とした農場には、平均13℃の北アルプスの雪解け水が1日に12万トンも湧き、これを利用してわさび作りが行われている。敷地内を流れる蓼川(たでがわ)の清流は美しく、川沿いには三連水車小屋が建てられていて幻想的な風景が広がる。
ここのわさび田は丁寧に整備されていて、農場全体が清々しく静かな雰囲気。自然の美しさと澄んだ空気を感じられて癒される。
明神池
針葉樹林に囲まれ、ひっそりと佇む上高地の明神池。「一之池」と「二之池」から形成される池に行くには梓川の左岸または右岸を通る2つのルートがあり、どちらも河童橋から池まで1時間程度と適度な散策コースになっている。「鏡池」というかつての名の通り、澄み切った水面が周囲の景観を映し出す「一之池」。
池の水は透き通っていて、周りの山や森の景色が水面に映り込んでいる様子は、まるで静かな自然の絵画みたい。
熊野本宮大社
家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)が主祭神で、日本の第10代天皇・崇神天皇の時代に創建。2004年、ユネスコ世界文化遺産に登録。古くから上流階級のみならず武士や庶民らからも信仰を集め、参拝者らが全国よりこの地を目指し、大人数がぞろぞろと列をなして進む様子から「蟻の熊野詣」と例えられるほどだったそう。
中国・唐代の建築様式が残っていて、とても美しくて一見の価値ありです。
那智の滝
全国に4000社以上を数える熊野神社の総本社・熊野那智大社の神域内にある滝。高さ133m・銚子口(流下する始点)の幅13m・瀧壺の深さ10mという日本屈指の大きなサイズで、流下する水量は毎秒1トンをこえる。3つの切れ目から三筋の水がひとつになって落ちることから別名を「三筋の滝」とも。
滝の近くまで行くには追加料金が必要なのはちょっと納得いかない!
熊野古道
熊野古道とは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺の総称)へと続く参詣道で、熊野信仰が高まると皇族らがこの道を使って熊野詣を行い、その流れはいつしか庶民にも広がったという。
あまりきつくないルートを選んだので、天気も良くて歩きやすかったです。道中の案内も分かりやすく、設備も整っていて快適でした。
高尾山
高尾山は、東京都八王子市に位置する標高599mの山。アクセスがよく、観光気分で手軽に登れる山として人気がある。小さな子供連れからお年寄りまで様々な人が訪れ、訪れる人の数は年間約300万人。世界一の登山者数を誇るスポットとしても有名だ。
リフトは途中までしか行けないので、頂上まで行くには歩く必要があります。歩きやすい服装は必須です。
嚴島神社
神の島と呼ばれる厳島に建てられた嚴島神社。推古天皇元年(593年)に、佐伯鞍職により創建されたのがはじまりと伝えられている。「市杵島姫命」、「田心姫命」 、「湍津姫命」の三女神が祀られている。多くのご利益を授けてくれる事で有名であり、三女神は海の神、交通運輸の神、財福の神、技芸の神として信仰されている。
昼も夜も多くの観光客が集まっていて、ほとんどの人が海に浮かぶ鳥居を目当てに来ているようです。
金鱗湖
金鱗湖は温泉地として知られる由布院の、人気観光スポットの一つ。湖底から、清水と温泉水が湧き出ており、年間を通じて水温が高いため、秋から冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができる。
金鱗湖の底から温泉が絶えず湧き出していて、冷たい水と温泉が混ざり合って霧が立ち込める幻想的な景色が広がります。夢のような美しさで忘れられません。