有田内山地区
17世紀初頭、陶工・李参平らによって磁器の原料となる陶石が発見され、日本ではじめて磁器生産に成功し発展した有田。窯業の発展にともなって形成された町並みが内山地区である。
日本の陶磁器が好きなら、ここで掘り出し物が見つかること間違いなし!
有田内山地区
17世紀初頭、陶工・李参平らによって磁器の原料となる陶石が発見され、日本ではじめて磁器生産に成功し発展した有田。窯業の発展にともなって形成された町並みが内山地区である。
日本の陶磁器が好きなら、ここで掘り出し物が見つかること間違いなし!
御船山楽園
武雄のシンボルでもある御船山の断崖を借景に、鍋島藩の第28代武雄領主・鍋島茂義が3年の歳月をかけて弘化2(1845)年に築いた庭園。大きな池のある池泉回遊式庭園で、東京ドーム約10個分、約15万坪の広大な敷地を誇る。
お花や緑が好きな人には、まさに夢のような楽園!
武雄温泉
奈良時代に編纂された「肥前国風土記」にも、名が記された1300年の由緒ある温泉地。かつて神功皇后が朝鮮出兵から帰る際に、矛の柄で突いて温泉を湧出させたことが起源と伝わる。
歴史ある武雄温泉。昔のことを知った上で入ると、また違った気持ちになれます!
金刀比羅宮
象頭山に建つ、金刀比羅神社の総本山。年間約400万人もの参拝客が訪れる。主祭神である大物主神は中世以前から海上交通の守り神として知られ、五穀豊穣や産業文化の繁栄をもたらす神様だ。
参拝した後、膝が何日も痛かった!
筑後川昇開橋
筑後川をまたいで、佐賀県佐賀市と福岡県大川市諸富町を結ぶ橋で、国指定重要文化財、また機械遺産に認定。
車で通ったけど、橋が開くところには遭遇できなかった。
虹の松原
唐津湾沿いに広がる虹の弧のように連なる松原で、国の特別名勝に指定。17世紀のはじめに、唐津藩初代藩主・寺沢広高が、防風・防潮林として植林したのが始まりで、全長約4.5km、幅約500mにわたって約100万本のクロマツが群生している。今では、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つに数えられている。
景色が本当に美しいし、ほとんど観光客がいなくて静か。
わらやき屋 六本木
土佐(高知県)特産の食材をふんだんに使った料理を提供する店。店内はテーブル席や座席以外にも、少人数で来店するならばオススメはカウンター席。
カツオはこの炙り方でこそ、最高の味が楽しめる!
阿賀野川ライン下り
日本百景のひとつに数えられる奥阿賀の渓谷美。新緑萌える春、深い緑に覆われる夏、紅葉に彩られる秋、山に雪が降り積もり水墨画のような冬…。四季折々の絶景を堪能できるのが「阿賀野川ライン下り」の船。
全行程は60分。秋は両岸の自然の景色がとてもきれいだった。