根津美術館
東京都内の洗練されたエリア・青山の一等地に佇むここは、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、日本では数少ない私立美術館のひとつ。国宝7点、重要文化財88件、重要美術品94件を含む約7,600点(2021年12月末時点)もの日本と東洋の古美術品を所蔵している。
ぜひ美術館を見終わった後は、日本庭園にあるカフェでゆっくり座って、このアートな雰囲気を味わってほしいです。
根津美術館
東京都内の洗練されたエリア・青山の一等地に佇むここは、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、日本では数少ない私立美術館のひとつ。国宝7点、重要文化財88件、重要美術品94件を含む約7,600点(2021年12月末時点)もの日本と東洋の古美術品を所蔵している。
ぜひ美術館を見終わった後は、日本庭園にあるカフェでゆっくり座って、このアートな雰囲気を味わってほしいです。
ワタリウム美術館
1990年9月に開館した私設美術館。スイスの建築家マリオ・ボッタ氏が日本で唯一手掛けた設計で、大きく翼を広げたようなデザインと御影石にコンクリートのストライプの外壁は、街のランドマーク的な存在としても知られる。現在では、国内外の現代アートを中心に、建築や写真、映像、デザインなど多岐にわたった展覧会を年に3〜4回開催。
定期開催の企画展だけでなく、ワタリウム美術館には日本や海外の有名アーティストの作品を含む常設コレクションもあります。展示内容がとても充実していて、アート好きには必見のスポットです。
支笏湖レイクサイドキッチン「トントン」
新千歳空港から車で約30分の場所に広がる支笏洞爺国立公園内にある食事処。支笏湖観光の拠点に訪れたい、支笏湖ビジターセンターの向かいで営業する。名物は、アイヌ語で「チップ」と呼ばれる姫鱒(ヒメマス)料理。北海道でも有数の産地である支笏湖の姫鱒は、臭みもなく淡白な味わいが特徴。
ここのヒメマスのお刺身や他の郷土料理、本当に美味しい!めちゃくちゃ新鮮で地元の食材が味わえるので、超オススメです。
オコタンペ湖
支笏洞爺国立公園内にある湖で、支笏湖の北西約7kmの場所に位置。支笏湖より標高が300メートル高い600メートルの場所にあり、恵庭岳(えにわだけ/1,320メートル)と漁岳(いざりだけ/1,318メートル)に囲まれ、人気のない山間にひっそりと佇んでいる。
オコタンペ湖は北海道東部にある魅力的な自然スポットで、美しい湖の景色と豊かな生態系が有名です。夏はボートやカヤック、釣りなどの水上アクティビティにぴったりで、湖の上で遊びながら夏の涼しさを満喫できます。
深山峠アートパーク
上富良野と美瑛の町境に位置する深山峠の国道沿いにある「深山峠アートパーク」は遊び心が詰まった複合施設。施設の中心となるのは平面なのに飛び出して見える作品や角度によって見え方が変わる作品など不思議なトリックアートを集めた「トリックアート美術館」。ただ見るだけでなく、触れたり作品と一緒に写真に写ったりと楽しみ方自由な体験型ミュージアムだ。
園内には広々としたオープンスペースや遊歩道があって、散歩しながらアート作品や自然の美しさを楽しめます。休憩スペースや展望台もあるので、歩き疲れたらのんびり休んで静かな時間を過ごせます。
新千歳空港
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる北海道最大の空港。市街地へのアクセスにも優れていることから、北海道の空の玄関口と称される。長さ3,000mの滑走路が2本あり、24時間体制で国外線の飛行機が離着陸する。飛行機を利用しなくても、空港内にさまざまなショップや施設があり、楽しみが満載。
空港内では北海道の文化や歴史、特色を紹介する展示やイベントがいろいろ開催されていて、北海道に到着した瞬間からその魅力を感じられます。
就実の丘
大雪山国立公園の北端の愛別岳から南端の南富良野岳まで、南北60kmを一望することができる絶景の地として愛されてきた丘。就実の丘と名称をつけたのは、地元のカメラマンだとも言われ、美しい田園風景を駆け抜けるように延々と続く道が一望できる、北海道ならではの風景だ。
就実の丘はハイキングでも人気のスポットです。多くの人がここでトレッキングを楽しみながら、周囲の自然や生態系を探索しています。このエリアでは、鹿やキツネ、リスなどの野生動物や、高山植物・野花など様々な植物も観察できます。
ジェットコースターの路
北海道・富良野のほとんど民家がない無番地の土地に、約4㎞にわたって緩やかな道から一気に急降下、そして急上昇するジェットコースターのような道がある。
北海道の「ジェットコースターの路」は、景色が美しいだけじゃなくて、チャレンジと驚きに満ちた冒険ルートでもあります!
フラワーランドかみふらの
丘陵地に広がる10万㎡の広大な敷地で、色とりどりの季節の花が楽しめる観光農園。斜面に作られた花畑には、春のサクラを皮切りにさまざまな季節の花が咲き誇る。サルビアやマリーゴールド、キンギョソウのように比較的長い期間楽しめるものから、ルピナスやクレオメといった1か月程度しか見られないものまでその種類は実に多彩。訪れる時期によって異なった表情を楽しむことができる。
園内には花畑の迷路があって、遊び心たっぷりのアトラクションです。迷路の中を歩きながら、いろんな花や景色を探検できて、ワクワク感と楽しさが味わえます。
ニングルテラス
北海道・富良野市にある「新富良野プリンスホテル」から歩いて2分の位置にあるショッピングエリア。「ニングル」とは、脚本家倉本聰氏の舞台『ニングル』に登場する、北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。童話に出てきそうな美しい森の中には、15棟のログハウスが立ち並び、それぞれ自然をモチーフにしたクラフト作品を販売している。
ニングルテラスは緑豊かな森の中にあって、静かで空気もきれい。周りは木々が生い茂っていて、本当におとぎ話の世界にいるみたいな気分になります。