香嵐渓
巴川(ともえがわ)にある渓谷で、国内有数の紅葉の名所として知られる香嵐渓(こうらんけい)。寛永11年(1634)に香積寺(こうじゃくじ)の和尚が植樹したのがはじまりとされ、現在は約4,000本の木々が秋になると赤や黄色に色づき、圧巻の景観美を見せてくれる。例年11月1日から30日までの一ヶ月間、「香嵐渓もみじまつり」を開催。
四季折々で色彩が変わる香嵐渓。秋になるとたくさんの木々が赤や黄色に染まって、川面に映る景色が本当にきれい~
香嵐渓
巴川(ともえがわ)にある渓谷で、国内有数の紅葉の名所として知られる香嵐渓(こうらんけい)。寛永11年(1634)に香積寺(こうじゃくじ)の和尚が植樹したのがはじまりとされ、現在は約4,000本の木々が秋になると赤や黄色に色づき、圧巻の景観美を見せてくれる。例年11月1日から30日までの一ヶ月間、「香嵐渓もみじまつり」を開催。
四季折々で色彩が変わる香嵐渓。秋になるとたくさんの木々が赤や黄色に染まって、川面に映る景色が本当にきれい~
秋川渓谷
東京都あきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmの渓谷「秋川渓谷」。東京都心部から1時間ほどでアクセスできるとは思えない大自然が広がり、気軽に訪れられる自然スポットとして親しまれている。新緑や紅葉など季節ごとの里山の絶景を楽しめるほか、バーベキューやキャンプができるアウトドアエリアとしても人気だ。
ここはアウトドア施設が充実していて、川でバーベキューや水遊び、釣りも思いっきり楽しめるよ。すごく面白い!
浄土ヶ浜
「浄土ヶ浜」は三陸海岸に面した岩浜の入江で、日本を代表する景勝地。1680年頃、その白い岩浜と美しく澄んだ海面、浮世離れした複雑な地形を見た霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことからその名がついたと言われる。 海と大地の躍動が生み出した複雑な形状の海岸は、圧倒的な迫力で自然の力の偉大さを感じることができる。
ここはまるで仙境みたいに美しい~船を追いかけて餌をねだるカモメの群れも見られて、めちゃくちゃ可愛かった!
御岳山(みたけさん)
山岳信仰の霊山として、「武蔵御嶽神社」の前身である「金峰山御嶽蔵王権現」を中心に発展。御岳山の後方に位置する奥の院や大岳山は、山伏や修行者たちが急峻な岩場や尾根を駆け巡っていた修行場だったといわれる。江戸時代から続く御師(祈祷師)文化が今も残り、独特の雰囲気をまとう山として人気が高い。
寒山寺を通り過ぎて、ゆっくりと遊歩道を散策しながら御嶽駅へ。レトロで素朴な雰囲気の小さな駅です。毎年10月下旬頃から紅葉が少しずつ色づき始めますよ。
蓮沼ウォーターガーデン
敷地面積はなんと東京ドームの約1.5倍! 千葉県最大規模のスケールを誇るレジャープールで、毎年7月初旬から9月下旬ごろにかけてオープンする。大小あわせて19のプールやアトラクションがラインナップしていて、のんびりぷかぷか泳げる「波のプール」から大盛り上がり必至の「水上アスレチック」までが勢揃い。
蓮沼ウォーターガーデン!中には7種類のアトラクションがあって、まるで巨大なジャングル型のフィットネスセンターにいるみたい。目の前に広がる景色にワクワクしちゃう〜
金蛇水神社
金蛇水神社は、「蛇」と「水」を祀り、古来より商売繁盛・金運円満にご利益があると、実業家や経営者からも信仰が篤い神社。「東北最強のパワースポット」とテレビや雑誌などで紹介されたこともあり、日本全国から連日多くの人が訪れる。
金蛇水神社の社殿南側へ行くと、ここにある蛇紋石には蛇の神力が宿っているそうです。家に一つ置いておけば、もう家計の心配はなくなるかも〜
SIGHTS KYOTO
京都五花街のひとつ、宮川町に2022年4月にオープンした観光複合施設。かつてはお茶屋だった築100年を超える京町家に、コワーキングスペース、バー&カフェ、物販スペース、観光案内所を併設している。
ここの京都クラフトビールと地元ブランドのお酒が好き。美味しいよ。
印刷博物館
国内印刷大手の凸版印刷株式会社が100周年記念事業の一環として2000年に設立した「印刷博物館」。さまざまな展示や体験を通して、印刷文化をより身近に感じることのできる施設だ。常設展では現存するもので世界最古の印刷物とされる「百万塔陀羅尼」をはじめ、活字や機械などの所蔵資料を公開。
博物館は印刷技術だけじゃなく、人と美の歴史も伝えてくれる場所。
護国寺
真言宗豊山派の護国寺は江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉が母、桂昌院の願いを受けて天和元年(1681)に建立した祈願寺。江戸三十三箇所観音霊場の第十三番札所にもなっている。本尊の如意輪観世音菩薩が祀られる本堂の観音堂は元禄10年(1697)の造営。
300年以上の歴史を持つ護国寺。散策ルートの途中はとても静かで、歴史的な建築を見る価値あり。
東洋文庫ミュージアム
東洋学の研究図書館、公益財団法人東洋文庫が、多くの人に東洋学への興味を持ってもらえるよう2011年に開設した「東洋文庫ミュージアム」。約100万冊の蔵書や貴重な資料が公開されている。ミュージアムのエントランス部分にあたる「オリエントホール」には『江戸大絵図』と『広開土王碑文拓本』の原寸大レプリカや貴重な古書が並ぶ国内最長の展示ケースを設置。
まるで魔法の図書館みたい!みんなに大人気で、天井が高くて広々とした空間に本がぎっしり並んでて、本当に美しい場所です。