金刀比羅宮
象頭山に建つ、金刀比羅神社の総本山。年間約400万人もの参拝客が訪れる。主祭神である大物主神は中世以前から海上交通の守り神として知られ、五穀豊穣や産業文化の繁栄をもたらす神様だ。
金刀比羅宮。785段、ついに登り切れました。途中で本当に引き返したくなったけど、頑張ってよかった。
登っている間は正直ちょっときついけど、たどり着いた瞬間、その価値あり。
金色の御守りも買えて、祝福と力をたっぷりもらえた気分。
金刀比羅宮
象頭山に建つ、金刀比羅神社の総本山。年間約400万人もの参拝客が訪れる。主祭神である大物主神は中世以前から海上交通の守り神として知られ、五穀豊穣や産業文化の繁栄をもたらす神様だ。






金刀比羅宮。785段、ついに登り切れました。途中で本当に引き返したくなったけど、頑張ってよかった。
登っている間は正直ちょっときついけど、たどり着いた瞬間、その価値あり。
金色の御守りも買えて、祝福と力をたっぷりもらえた気分。
瀬戸内海 クルーズフェリー/スーパージェット
広島県の広島市と呉市・廿日市市、愛媛県の松山市。瀬戸内海に隣接し、それぞれに歴史的な観光スポットや名物グルメが充実する4つの都市を巡るのに最適な交通機関が広島港と松山港を結ぶ2つの船「クルーズフェリー」と「スーパージェット」だ。



瀬戸内海の小豆島、直島…などの離島へ行くのに超便利!
交通が便利なだけじゃなく、船内にはインスタレーションアートもあって楽しめます〜
瀬戸内海のアート旅は、最初からアートな雰囲気たっぷり。
直島新美術館
瀬戸内海の直島、豊島、犬島で展開されるアートプロジェクト「ベネッセアートサイト直島」。その35年を超える活動を経て、2025年に開館したのが「直島新美術館」だ。建築家・安藤忠雄によって設計された「直島新美術館」。地下2階・地上1階の3層構造で、4つのギャラリーのほか、瀬戸内海を望むカフェも併設されている。












*直島新美術館・安藤忠雄設計*
打ち放しコンクリートのライン+自然光が本当に美しくて、思わず息をのむほど。
館内の作品も多彩で、どの作品もそれぞれ違う物語の中に入り込むような感覚でした。
展覧会を楽しんだあとには併設レストランで食事もできるのがうれしい〜。美術館が開いている日はレストランも同時営業なので、すごく便利です。(気まぐれに休みになったりしないのも◎)
栗林公園
高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成した栗林公園。平庭部の広さは、16ヘクタールととても大きいが、背景となっている紫雲山を含めた面積は、なんと約75ヘクタールにも及ぶ。





とても素晴らしい庭園です。時間があれば、園内の花園亭で予約できる和服体験もおすすめ。衣装からヘアセット・メイクまでそろっています。
史跡高松城跡(玉藻公園)
生駒家4代、松平家11代の歴代藩主の居城であった高松城。愛称・玉藻城。瀬戸内海に面して築城された海城であり、日本三大水城の一つに数えられている。現在は「玉藻公園」として一般開放。



庭園は散歩にぴったりの場所です。
ベネッセハウス ミュージアムカフェ
美術館とホテルが一体化したベネッセハウス ミュージアムの2階にあるカフェ。南と西に大きく開いた開口部から自然光が降り注ぐ店内では、眼下に広がる瀬戸内海を眺めながら軽食や飲み物を気軽に楽しめる。

作品を鑑賞したあとにひと休みできる場所。天気がいい日は瀬戸内海を遠くまで眺められて、とても気持ちいいです。
地中美術館
アート作品が点在し、自然とアートが調和する直島。その直島にある地中美術館は、世界的に有名な建築家・安藤忠雄による設計。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されている。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わる。






安藤忠雄設計の地中美術館は、建築と展示作品の結びつきの強さを本当に深く感じられて、想像以上でした。どの瞬間も、天気や光の変化によって鑑賞者の受ける印象が変わります。いちばん気に入ったのは印象派のモネの作品《睡蓮》。空気感が変わるたびに、また違った美しさを見せてくれます。
見学の際は、必ずルールを守ることが大切です。写真撮影は指定エリアのみ可能で、それが作品やほかの鑑賞者への敬意にもつながります。ミュージアムショップも立ち寄る価値があり、中国語の案内冊子を購入したことで、より深く理解できましたし、素敵な記念にもなりました。
海の駅 なおしま
直島・宮浦港のフェリーターミナル「海の駅 なおしま」。敷地のほとんどを大きな屋根が覆い、屋根の下には、カフェや待合スペース、観光案内所などがガラスの箱のような形で点在しているという、アートの島・直島らしい、斬新なデザイン。


船を待つ間にコーヒーを飲んだり、直島限定のマカロン系スイーツを食べたりできます。ここでお土産を買うこともできます。
ANDO MUSEUM
建築家の安藤忠雄が直島・本村地区にある築約100年の木造民家を改築。打ち放しコンクリートの空間が、木造民家の中に新しい命を吹き込んでいる。古い家屋を保存し、現代建築と融合させている。過去と現在、木とコンクリート、光と闇。対立した要素が重なり合う、安藤忠雄の建築に対する理念が凝縮されている。



安藤忠雄が好きなら、このデザイン作品はぜひ。打ち放しコンクリートのデザインが古民家に新しい表情を与えていて、じっくり鑑賞する価値があります。
赤かぼちゃ
名だたるアーティストの作品が鑑賞でき、現代アートの島として世界中の人々を魅了している香川県沖の直島。そんな直島の玄関口となっている宮浦港にフェリーが近づくと、まず目に飛び込んでくるのが草間彌生作「赤かぼちゃ」だ。


ついに本物の姿を見られた。