豪徳寺
「招き猫」発祥の地といわれている、東京世田谷区にある曹洞宗の寺。文明12年(1480)に世田谷城主の吉良政忠が建立した「弘徳院」を、万治2年(1659)に「豪徳寺」と改称。彦根藩主井伊家の江戸の菩提寺に定められ、境内には井伊家代々の墓所や井伊家ゆかりの文化遺産が多くある。
ここは本当に招き猫の楽園。エリア一面にずらっと並んでいて圧巻で、写真映えするし見ていてすごく癒やされます。
ただ、場所は少し外れたところにあって、アクセスは乗り換えが必要。半日くらいの予定で、ほかと合わせて立ち寄るのがちょうどいいと思います。
