高良山
福岡県南部から大分県境まで伸びる耳納連山。その最西端に位置する標高312mの高良山は筑後国一の宮、高良大社があることで知られる山。JR久留米大学前駅からスタートして山中を散策し、JR御井駅へと向かう、トレッキングコース(九州オルレ久留米・高良山コース)が設定されており、3〜4時間で歴史や自然を満喫できると人気。
久留米では、高良山にも足を運びました!山を上るにつれて周囲の景色がどんどん開け、市街地のにぎやかさとはまったく違う雰囲気になります。道中は山林に囲まれ、空気も特に澄んでいるように感じられました。散策しながら、ゆっくり過ごすのにぴったりです。
高良山自体が歴史と自然を強く感じさせる場所で、山の上には高良大社もあり、全体的にとても静かな環境です。神社周辺を歩くと、日本の山岳神社らしい濃厚な雰囲気が感じられ、一般的な市街地の神社とは違った印象を受けます。
特に気に入ったのは、高い場所から外を眺めたときの景色です。久留米市街が目の前に広がり、天気が良い日はとても気持ちのよい眺めを楽しめます。季節が移り変われば山の風景も変わるので、また訪れたくなります。
















