長部田海床路
海に浮かぶ電柱がなんとも不思議な風景を生み出しており、今では熊本県を代表するSNS映えスポットとしても有名。電柱が海中に建設されたきっかけは、沖合で海苔養殖や貝を採る漁師たちへ送電する必要があったため。およそ1kmの道沿いに24本の電柱が設置されており、夜間は明かりが灯って幻想的な雰囲気に包まれている。
長部田海床路(ながべたかいしょうろ)、
海侠のジンベエ(Jinbe)の銅像は、有名な海中電柱の絶景にちょうど隣接しています。銅像はあぐらをかいて座る姿で、操舵手らしい落ち着きと豪快さを感じさせます。何気なく撮っても、海中の電柱が素晴らしい視線の流れを作り、干潮時には両側の干潟にきらめく光が映ってとてもきれいです。そびえ立つヤシの木と地上のジンベエが高低差の強いコントラストを生み、さらに青い空と遠くの山々が加わって、全体的にのんびりとした雰囲気です〜
旅の意味は、「名生に参加し、人生を楽しむ」ことに尽きる✨
















