山あいの霧がかかる美しい景色が好き。せせらぎの音が、まるで私たちを迎えてくれているみたいでした。野溪温泉に入ったあとは癒やされる感じ。秘境を訪ねたいなら、ここはまさにぴったり。温泉の郷で、大自然の美しさを一緒に楽しみましょう^_^
謝美芳さんのその他の口コミ
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柳川川下り
福岡県の南に位置する柳川は、「水郷の町」として知られ、市内は江戸時代の掘割が網目のように張り巡らされている。ここでの一番の楽しみは、どんこ舟で市内を回る「川下り」。船頭さんの説明や歌を聞きながら、四季折々の景色を楽しみ、ゆったりとした時間を楽しむことができる。
九州をゆっくり巡る旅で、最も心を打つのは華やかな観光スポットではなく、歳月を越えて3世代の記憶をつなぐ温かな瞬間だったりします。
柳川の「どんこ舟」は、まさに九州を代表する、世代を越えた温かな思い出です。
年配の船頭が櫂を操って水路を巡り、楽しそうに童謡「ももたろう」を口ずさむ。そんな人情味あふれる「全力のパフォーマンス」の案内は、当時88歳だった高齢の家族と一緒でも、小学生の子どもを連れていても、大きな安心と感動を与えてくれます。
今でも91歳の母は舟遊びの楽しさが忘れられないようです。その後に鰻のせいろ蒸しを味わってこそ、この観光スポットの完璧な組み合わせです。 -
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富士芝桜まつり
富士山麓の広大な会場「富士本栖湖リゾート」で毎年4月中旬から5月下旬にかけて開催されている春のフラワーイベント。首都圏最大級、約50万株の芝桜が咲き誇り、富士山と花畑のコントラストが素晴らしい。毎年テーマに沿った園内演出で、マックダニエルクッションやオータムローズなど7品種が会場を彩る。
芝桜「しばざくら」
美しい景色と美食には、いつも心惹かれます。前回の紅葉🍁編に続き、あの一面ピンク色に染まった芝桜の花畑を思い出しました。特に富士山と互いに引き立て合う景色は、忘れられません。
目いっぱいに広がるピンク色の芝桜が目に入ると、まるで空気中にもロマンチックなピンクの泡が舞い上がっているかのようで、気分まで弾みます。写真を撮る時でさえ、どこか青春らしさが増したように感じました。
かわいいFUJIYAMA COOKIEの富士山型の缶も、淡いピンク色がたまらなく魅力的で、旅にささやかな幸せを添えてくれました。
富士山と出会う春の旅が、このピンク色のロマンの中で、そっと始まりました。^_^ 🌸 -
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天橋立
宮城県の陸前の松島、広島県の安芸の宮島とともに、日本を代表する絶景・日本三景のひとつに数えられる天橋立。全長約3.6km、幅約20m〜170mの砂州で、約5000本もの松が生い茂る。
初夏の午後、伊根町の細長い木造の街並みを散策すると、喧騒から離れた素朴な雰囲気に包まれる。
静かな水面に映る伊根の舟屋。「舟屋」の建築群と、鏡のように穏やかな碧緑の海面が美しく調和している。
宮津市の地名(みやづし)と天橋立の砂州、色鮮やかな小舟が描かれた特徴的なマンホールのふたから、濃厚な地元文化が感じられる。
円形の造景越しに見下ろすと、天橋立の砂州は阿蘇海と宮津湾をまたぐ緑の飛龍のようで、まさに「飛龍が天を舞う」光景! -



















