豆田町の美しさが大好き。照りつける太陽と趣ある街並み、青空と白い雲の下に広がる豆田町は、ひときわ静かで風情たっぷり。日田羊羹や百年続く醤油・味噌、下駄は、ぜひ味わって買いたいお土産です。白壁や土塀の建物を眺めていると、江戸時代の町家や職人たちのこだわりに思いを馳せ、まるで歴史の絵の中へ迷い込んだよう。この素敵な思い出と感動こそ、旅で得られるいちばん大切な宝物です^_^
謝美芳さんのその他の口コミ
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八千代座
山鹿は、菊地川の水運の物資集散地として、また温泉地として江戸時代からにぎわった町。そんな山鹿の旦那衆がその財力を使い、1910年に建てたのが大規模な芝居小屋、八千代座だ。八千代座は明治、大正時代と芝居の興行で繁栄を極めたが、昭和30年代以降衰退し、映画館に改築されたもののテレビの普及に抗えず1973年に閉鎖された。
九州旅行の最初の目的地:山鹿八千代座(やちよざ)
この有名な築100年の歌舞伎劇場を訪れた。建物は江戸時代の木造様式と、ドイツ製レールを用いた西洋の工法が融合している。天井最大の見どころは、明治時代のスポンサーが残したレトロな広告看板。伝統的な畳敷きの観客席や昇降舞台と相まって、懐かしい雰囲気に満ちている。
幸運にも見学当日は公演がなく、舞台下の仕掛けを実際に見て回ることができた。ベテランの解説員に案内され、100年にわたる盛衰と物語がゆっくりと語られるのを聞き、この見学はただ駆け足で眺めるだけではなく、時空を超えて歴史と深く対話する旅のように感じられた。
〜「名生に参加し、人生を楽しむ」〜
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阿蘇神社 (熊本県)
阿蘇開闢の神、健磐龍命を主神に、家族神12神を祀った神社。全国にある約500の分社の総本社である。その歴史は2000年以上とされ、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として最高位の格式をもつ神社だ。
阿蘇神社(阿蘓神社、あそじんじゃ)
荘厳で静謐な神社。横参道にはレトロな商店街の風情があり、楼門をくぐり、拝殿に向かって頭を下げて手を合わせると、2500年の歴史を持つこの神社が、科学技術と繁栄の時代にあっても秘めている、強さと静けさの力をより肌で感じられる。
表参道を散策し、いにしえを偲びながらここを訪れる。1枚の御朱印(Goshuin)は、参拝者にとって信心の証のように感じられ、すべてが平安で順調に進み、幸せで健康であることを願う^_^
「名所に参加し、人生を楽しむ」
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イルカウォッチング受付予約センター(熊本県天草市)
約150頭のミナミハンドウイルカが生息する「天草五和」の海でのウォッチングツアー。船に乗船して港から約15分、沖合いで気持ち良さそうに泳ぐイルカと出会いは感動そのもの。
天草市イルカセンター(天草イルカセンター)
青い海と空の下、出航前の期待と不安を胸に、風に乗り、船に乗って、悠々と泳ぐかわいいイルカを探しに行きました。
期待に胸を膨らませながら様子をうかがっていると、ほどなくして皆の大きな歓声が耳に届きました。見ると、イルカの群れがもう目の前に!流線形の体が水面に現れ、いきいきと優雅な背びれや舞い上がる水しぶきが、次々と目の前に広がりました。
良好な海域と生態系がこの絶景を育み、野生のイルカがここで自由に暮らしています。今回の天草イルカウォッチングでは、大自然の美しさを楽しめただけでなく、たくさんの驚きと感動が心に残りました。間違いなく、天草旅行で最も大切にしたい1ページです!
〜「參加名生,享受人生」〜
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