北海道で、もし台湾に持ち帰るお土産をひとつだけ選ぶなら、私は迷わず六花亭のマルセイバターサンド!
前回ひと口食べた瞬間に感動。濃厚なバタークリームに、ほんのりラム酒が香るレーズン、さらにふんわりサクッとしたビスケットが合わさって、ひと口ごとに止まらないおいしさ。「1個食べたら、もう1箱開けたくなる」魔法みたいなスイーツです。
今回北海道に来た目的はひとつ、何箱も買って台湾に持って帰ること! じゃないと帰ってから、もっと買えばよかったって絶対後悔するし、最後はもったいなくて食べられなくなりそう。北海道に来るなら、スーツケースの空きスペースはぜひこれのために残しておいてください。本当に持って帰る価値あり!
王小鈞さんのその他のレビュー
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小樽堺町通り商店街
小樽運河に面した大通りから1本入った場所にある堺町通りは、明治から昭和初期にかけて大きく発展を遂げた小樽のメインストリート。メルヘン交差点から日銀通りまで続く約1,300mの商店街には当時建てられた石造りの洋館や倉庫が今も数多く残り、ノスタルジックな雰囲気の中で散策とショッピングを楽しめる。
小樽堺町通り商店街は、小樽に来たら絶対に外せない場所!通り全体に北海道のお土産や食べ歩きグルメがぎっしりで、数歩進むたびに試食したり写真を撮ったり、ついテンションが上がって買いすぎちゃいます。今回は人気の「銀の鐘カフェ」にもわざわざ行ってきました。いちばんの特徴は、好きなコーヒーカップを自分で選べて、飲み終わった後はそのカップを記念に持ち帰れること。コーヒー1杯に旅の思い出まで付いてくる感じで、すごく特別感があります!小樽に来るなら、少し時間を取ってゆっくり歩いてみてください。自分だけの北海道の物語を持ち帰れるかもしれません。
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小樽運河
北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港。取り扱う荷物量が年々増加し、その運搬作業を効率化するため、大正12年(1923)に完成したのが「小樽運河」だ。海岸の沖合を埋め立てることによって造られたため、直線ではなくゆるやかなカーブを描いているのが特徴。
冬の小樽運河は本当に童話の世界みたいに美しい!両側のガス灯と雪をかぶった倉庫群が合わさって、ロマンチックな雰囲気が満点。歩くたびに思わず立ち止まって写真を撮ってしまいます。昼間の真っ白な雪景色も、夜に運河へ灯りが映り込む景色も、どちらも名残惜しくなるほど素敵でした。ただ雪道は本当に滑りやすいので、滑り止め付きの靴やアイゼンを履いて、ゆっくり歩くのがおすすめ。北海道旅行なら、小樽運河は冬に絶対外せない定番スポットです!
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小樽天狗山展望台 (天狗山ロープウェイ)
標高532.4mの小樽のシンボル的な山である小樽天狗山。山頂には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に一つ星として掲載されている山頂展望台があり、山頂からは市街や日本海が見渡せる。夜には藻岩山、函館山と並び『北海道三大夜景』と呼ばれる美しい小樽の夜景を一望できる。
小樽天狗山展望台といえば、幻想的な夜景が有名で、「北海道三大夜景」のひとつとも言われています。でも今回は昼間に行くことにしたのですが、まったく期待外れではありませんでした!ロープウェイで上がっていく途中から、小樽港や市街地、雪に覆われた山々が一望できて、冬の銀世界は童話みたいに美しく、どの角度から撮っても映えます。
灯りがともる夜景は見られなかったけれど、昼間の清らかな雪景色と広々とした眺望のおかげで、むしろ北海道の冬の魅力をより感じられました。冬に小樽へ行くなら、昼間の天狗山もぜひ予定に入れてみてください。きっと私と同じように、この真っ白な絶景に心を奪われるはずです! -









