阿智神社
海の守り神で、交通や交易の安全を司る神「宗像三女神」を主祭神とし、倉敷美観地区の一角である鶴形山の山頂に鎮座する。渡来した阿知使主の一族が、この周辺に定住したため「阿知」という地名が生まれ、神社の社号の由来にもなったと伝えられている。
倉敷美観地区にある阿智神社は、倉敷を散策する際にぜひ立ち寄ってみてほしい場所です。商店街を歩いて一番奥まで行き、ふと見上げると阿智神社の西参道があったので、その場でここから入って参拝することにしました。西参道から神社までの道のりはそれほど長くなく、道中もとても静かで、美観地区のにぎやかな通りとはまったく違う雰囲気です。夏に訪れたときは緑が生い茂り、その中を歩くといっそう静かで落ち着いた感じがしました。
ほんの短い道のりですが、街の喧騒から徐々に離れ、神社の境内へ入っていくような感覚があります。倉敷美観地区で買い物や写真撮影を楽しむついでに、西参道を歩いて参拝し、いつもとは違う倉敷の景色を感じてみるのもおすすめです。









