今帰仁城跡
沖縄本島の北部、本部半島にある城跡。琉球が北山、中山、南山の3つの地域に分かれて勢力争いをしていた三山時代の北山王の居城で、築城は13世紀と伝わる。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録された。現在も残る城壁の長さは約1.5km、高さは最も高い所で8mあり、城の規模は約7.9haと「首里城」に匹敵する広さ。
初めて今帰仁城跡に来ましたが、想像以上に壮観でした!
ここは沖縄北部にある世界文化遺産です。城はすでにありませんが、全長1.5キロの石垣は今もきれいに残っていて、石畳の道を歩くと本当に時空を超えたような感覚になります。
特に気に入ったのは、平日は観光客がほとんどおらず、のんびり散歩したり写真を撮ったりできて、人混みを気にしなくていいところです。高台に登ると沖縄の山と海の景色も眺められ、とても気持ちのいい眺めでした。
園内はそれほど広くなく、1時間ほどでゆっくり見て回れます。沖縄北部の旅程に組み込んで立ち寄るのにぴったりです。史跡が好きな人や、静かな場所を散歩したい人には、訪れる価値のある場所です。









