千葉県の九十九里浜に来ると、目の前に広がる雄大な海の景色に本当に圧倒される!
九十九里浜は太平洋に沿って約60キロにわたり、刑部岬から太東崎まで続く、日本最大級の砂浜海岸の一つ。弧を描く海岸線はまるで曲がった弓のようで、見渡す限り金色の砂浜がどこまでも続き、沿岸には岩礁がなく、視界がとても開けている。
ここは千葉県立九十九里自然公園に属し、「日本の白砂青松100選」と「日本の渚百選」にも選ばれていることから、日本の海岸景観の中でどれほど魅力的なのかがうかがえる。
今回はとても運がよく、雲一つない快晴に恵まれた!真っ青な空と果てしなく広がる太平洋の組み合わせに、海風もとても心地よく、どこを撮っても絵になる。




