長崎新地中華街
江戸時代、長崎では中国との貿易も盛んに行われており、中国船からの荷物を納める荷物倉所を造るため、海を埋め立てた土地を新地蔵所と呼ばれていた。現在、中華街の中央には新地蔵跡の石碑が建つ。
長崎に来たら、もちろん日本三大中華街の一つ「長崎新地中華街」を歩いてみたい!
街全体はそれほど大きくなく、4つの牌楼はいかにも中華街らしい雰囲気。通りの両側には中華料理やスイーツ、お土産、個性的な小さなお店が並んでいる。
平日でも観光客はいるけど、本当にこぢんまりしていて、
ゆっくり歩いて写真を撮っても、すぐに一周できた。
特に食事の予定がなければ、街並みを眺めて長崎ならではの中華文化を感じるくらい。ついでに立ち寄るのにちょうどいい〜










