神戸北野異人館
1868年神戸港開港当時、外国人居留地として発展した「神戸北野異人館街」。海を見下ろせる高台に、洋風建築物と和風建築物が混在した独特の街並み。約30棟の洋風建築物が、当時の姿を今にとどめており、そのうち16軒が館内を一般公開している。
もともとは神戸北野異人館を一館ずつ全部見て回りたかったけど、本当に時間が足りなかった。最後は外をゆっくり散歩して写真を撮っただけだったけど、街並みだけでも思いのほか趣があった!洋館が並ぶ坂道は、まるでヨーロッパの小さな町に迷い込んだようで、どこを撮っても絵になる。館内は入場券が必要なので、今回は次回のお楽しみにしておく。でも私と同じように時間が限られているなら、外を歩くだけでも十分価値があると思う。のんびりできて、神戸らしさもたっぷり。










