哲学の道

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哲学の道

銀閣寺から熊野若王子神社まで続く、約2kmの散歩道。

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観光名所としても人気の高い銀閣寺から、熊野若王子神社まで続く散歩道。京都大学からも近い疏水沿いの約2kmの小路で、20世紀初頭の哲学者で、京都大学の教授でもある西田幾太郎が思索に耽りつつ、この道を毎朝歩いたことにちなみ、「哲学の道」と名付けられたという。1987年には「日本の道百選」にも選ばれている。

初夏のアジサイや秋の紅葉など、四季折々の風情あふれる風景も印象的。なかでも例年、3月下旬~4月上旬ごろになると、疏水沿いにはソメイヨシノを中心にオオシマサクラや八重桜、枝垂れ桜など約400本もの桜が咲き誇る。京都屈指の桜の名所としても有名だ。満開時には美しい桜のトンネルができ、訪れる人を魅了している。

ポイント

  • 銀閣寺から熊野若王子神社まで続く約2kmの散歩道。
  • 1987年には「日本の道百選」にも選ばれている。
  • 例年3月下旬~4月上旬ごろには疏水沿いに桜が咲き誇る桜の名所としても知られる。

写真

  • 疏水沿い約2km続く小路

    疏水沿い約2km続く小路

  • 桜のトンネルが美しい

    桜のトンネルが美しい

  • 秋の紅葉も見どころ

    秋の紅葉も見どころ

口コミ

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    京都で最も有名な桜の名所の一つ。夏は緑が生い茂り、秋は色鮮やかな紅葉、冬は静かでゆったりとした景色が広がります。道沿いでは小さな橋や水の流れ、個性的なカフェ、アートや文化を扱う店のほか、近くにある銀閣寺や永観堂などの名所も楽しめます。歩いていると、古都のゆったりとした優雅な雰囲気を感じられます。

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    京都の「哲学の道」へ。もともとは桜が一面に舞い散るロマンチックな光景を想像していたけれど、今回は夏に訪れたので、桜の華やかさはない代わりに、静かで心地よい雰囲気があった。
    水路沿いの小道をゆっくり歩くと、両側には緑の木々が生い茂り、時折、水の流れる音や鳥の声が聞こえる。観光地のような騒がしさはなく、むしろ京都の人々の日常に入り込んだようだった。
    次に機会があれば、やっぱり桜の季節にもう一度訪れて、みんなが言う「桜のトンネル」がどれほど美しいのか見てみたい。

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    桜の彩りがなくても、哲学の道はやっぱりまた違った趣がある。

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    ここは春になると遊歩道の両側に桜が満開!秋には美しい紅葉も楽しめます。お花見好きの私は毎年ここに来ています〜

基本情報

日本語名称
哲学の道
郵便番号
606-8404
住所
京都府京都市左京区浄土寺下南田町
アクセス
1)地下鉄烏丸線「今出川」駅または京阪電車「出町柳」駅から市バスに乗り換え、バス停「銀閣寺鉄道」下車、徒歩すぐ
2)地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩約20分
3)市バス「宮ノ前」バス停下車、徒歩約5分
公式サイト
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