
【秋の京都観光ガイド】紅葉と歴史文化、芸術を楽しむ京都の秋旅へ
少しずつ暑さが和らぎ、街歩きが心地よくなる京都の秋。紅葉が見頃を迎える前から、芸術や祭り、食など、この時期に楽しみたいものは多い。南禅寺や建仁寺で歴史ある寺院を巡り、京都市京セラ美術館で芸術に触れ、宇治では平等院を訪ねて宇治茶を味わう。京都市内だけでなく、八幡や大山崎、宮津まで足を延ばせば、地域ごとに異なる秋景色や文化にも出会える。

南禅寺の参道で古くより愛されてきた湯豆腐を通じて、京都に根付く湯豆腐文化や、伝統的な京都文化を伝える老舗。季節の草花が四季折々の表情を映す1,200坪の回遊式庭園を眺めながら、名物の湯豆腐や湯葉をゆったりと堪能することができる。
庭園内にある「順正書院」は、江戸時代の蘭学医・新宮凉庭が建てた医学学問所で、現在は国の登録有形文化財にも指定。大名諸侯や文人墨客が文化サロンとして活用していた風雅な建物は、現在も少人数の食事処として活躍している。敷地内奥にはイス席を完備する純和風の「凉庭閣」があり、大人数も対応可能。
メニューは、気軽に楽しめるコースと旬の食材を使った京会席をご用意。国産大豆を使った湯豆腐か、出来立ての引上げゆばからメインを選べる「花コース」は、焚合せや田楽なども付く大満足の内容。湯豆腐or引上げゆばも味わえる華麗な京会席を楽しむことができる。

国の登録有形文化財「順正書院」

気軽に名物が堪能できる「雪コース」

湯豆腐と京懐石が楽しめる「ゆどうふ旬菜」

「順正書院」では2-10名の個室を用意
ご回答ありがとうございました。
季節・テーマ・エリアごとの特集を一覧でまとめています