
【雨の日こそ訪れたい京都スポット17選】庭園もアートも。しっとり美しい京の時間へ
京都国際マンガミュージアムや京都市京セラ美術館、無鄰菴や高台寺など、京都には雨の日だからこそゆっくり向き合いたい場所が数多くある。屋内で文化や芸術に触れたり、雨に濡れた庭園や町並みを歩いたり。天候に左右されにくいスポットを選べば、旅の予定変更さえ楽しみのひとつになる。晴れの日とは少し違う表情を見せる京都を巡りながら、静かな時間を過ごしてみよう。

天台宗の門跡寺院の一つであり、古くから皇室との深い関わりをもつ寺院。「熾盛光如来曼荼羅(しじょうこうにょらいまんだら)」を本尊とし、日本三不動の一つで国宝の「青不動明王」を有する。起源は比叡山延暦寺の僧侶の住まいで、当時は最澄や円仁をはじめとする高僧の住居であった。
門跡寺院とは、皇族や公家出身者が住職を務めた寺院のこと。平安時代末期に鳥羽法皇が現在地に殿舎を造営したのが門跡寺院としての青蓮院の始まりと伝わる。江戸時代に御所が炎上した際には仮御所にもなったことから粟田御所とも呼ばれている。
庭園の美しさで知られ、室町時代の作庭家・相阿弥による「相阿弥の庭」や、小堀遠州が手がけた「霧島の庭」など、季節ごとに異なる表情を見せる池泉回遊式庭園が美しい。春と秋には特別拝観の夜間ライトアップが実施され、幻想的な雰囲気のなかで諸堂と庭園を見てまわることができる。

京都東山、知恩院の北隣に位置する

主庭は室町時代の相阿弥作と伝わる

大小1,000の照明器具によって境内全体がライトアップされる夜間特別拝観
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
御朱印はありますか。
ございます。
Q
駐車場はありますか?
ございます。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。
ご回答ありがとうございました。