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    京都の「哲学の道」へ。もともとは桜が一面に舞い散るロマンチックな光景を想像していたけれど、今回は夏に訪れたので、桜の華やかさはない代わりに、静かで心地よい雰囲気があった。
    水路沿いの小道をゆっくり歩くと、両側には緑の木々が生い茂り、時折、水の流れる音や鳥の声が聞こえる。観光地のような騒がしさはなく、むしろ京都の人々の日常に入り込んだようだった。
    次に機会があれば、やっぱり桜の季節にもう一度訪れて、みんなが言う「桜のトンネル」がどれほど美しいのか見てみたい。

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