和歌山城
天正13(1585)年、紀州を平定した羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が実の弟である秀長に指示して築かせたのが始まり。場所は紀ノ川下流の虎伏山で、その後に家臣の桑山重晴が和歌山城代となった。
まったく加工いらずの場所。
どう撮ってもきれい。
和歌山城
天正13(1585)年、紀州を平定した羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が実の弟である秀長に指示して築かせたのが始まり。場所は紀ノ川下流の虎伏山で、その後に家臣の桑山重晴が和歌山城代となった。






まったく加工いらずの場所。
どう撮ってもきれい。
総本山 長谷寺
自然豊かな山々に囲まれる日本有数の観音霊場。大和国から伊勢国へと続く初瀬街道の中腹に建ち、「隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)」と『万葉集』にも詠まれている。伝承によると創建は686年。道明上人が天武天皇のために「銅板法華説相図」を西の岡に安置したことが始まり。









どこか荒涼としていながら、この上なく神聖な場所。
感動しかありませんでした。
蹴上インクライン
大津と京都をつなぐ人工運河の琵琶湖疏水。竣工は明治期だが、今なお現役で、全長約20kmの「第1疏水」、全長約7.4kmの「第2疏水」、全長約3.3kmの「疏水分線」などからなる。



つぼみだけの桜の木が
線路の両脇に佇み、
ひんやりともの寂しい雰囲気を醸し出していました。
哲学の道
観光名所としても人気野高い銀閣寺から、熊野若王子神社まで続く散歩道。京都大学からも近い疏水沿いの約2kmの小路で、20世紀初頭の哲学者で、京都大学の教授でもある西田幾太郎が思索に耽りつつ、この道を毎朝歩いたことにちなみ、「哲学の道」と名付けられたという。1987年には「日本の道百選」にも選ばれている。



桜の彩りがなくても、哲学の道はやっぱりまた違った趣がある。
銀閣寺
室町幕府の第8代将軍、足利義政が建てた山荘、「東山殿」を元とした寺院。金閣寺とともに相国寺の山外塔頭寺院(=本院とは別の場所に造られた隠居後の庵を寺にしたもの)となっている。義政の死後、法名から慈照寺と名づけられた。





金閣寺とはまったく違う雰囲気。
素朴で華美すぎないところ。