どこか荒涼としていながら、この上なく神聖な場所。
感動しかありませんでした。
ひ嘎Cさんのその他のレビュー
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和歌山城
天正13(1585)年、紀州を平定した羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が実の弟である秀長に指示して築かせたのが始まり。場所は紀ノ川下流の虎伏山で、その後に家臣の桑山重晴が和歌山城代となった。
まったく加工いらずの場所。
どう撮ってもきれい。 -
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蹴上インクライン
大津と京都をつなぐ人工運河の琵琶湖疏水。竣工は明治期だが、今なお現役で、全長約20kmの「第1疏水」、全長約7.4kmの「第2疏水」、全長約3.3kmの「疏水分線」などからなる。
つぼみだけの桜の木が
線路の両脇に佇み、
ひんやりともの寂しい雰囲気を醸し出していました。 -
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哲学の道
観光名所としても人気野高い銀閣寺から、熊野若王子神社まで続く散歩道。京都大学からも近い疏水沿いの約2kmの小路で、20世紀初頭の哲学者で、京都大学の教授でもある西田幾太郎が思索に耽りつつ、この道を毎朝歩いたことにちなみ、「哲学の道」と名付けられたという。1987年には「日本の道百選」にも選ばれている。
桜の彩りがなくても、哲学の道はやっぱりまた違った趣がある。
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